2020年9月30日 (水)

9月後半の記録 ~家庭菜園⑧~

■9月16日(144日目)

この日、何気なく鷹の爪の様子を見ていたら・・・
2020091601
ご覧の通り、割れたり傷みだしている実があったので、急遽、赤くなっている実だけを先に収穫することにしました。

2020091602
鷹の爪の収穫、第1弾はこのくらい。

2020091603
予め用意してあったネットで2週間ほど乾燥させます。
ミルサーモ購入したので、一味唐辛子でも作ろうかな。


■9月17日(145日目)

2020091701
つるなし平莢インゲンに、早くも白い花が咲きました。
まだ苗自体は小さいのですが・・・ちょっと早過ぎない?(;´・ω・)


■9月19日(147日目)

2020091901
畑A
キュウリの株(向かって左)がとうとう寿命を迎えたようで、殆どの葉が枯れてきました。

2020091902
こうして、まだ小さな実は残っているのですが・・・大きく育つまでは株がもたなそうです。
2株で100本超の収穫・・・本当によく頑張ってくれました。

2020091903
アイコ(トマト)もかなり衰えてきましたが、まだ花や実もチラホラと出来てきているので、しばらくは様子見です。


■9月21日(149日目)

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先日、開花を確認したつるなし平莢インゲン、ついに小さな莢をつけ始めました。
ちゃんと大きくなってくれるかな。


■9月22日(150日目)

今季の家庭菜園を開始して、ちょうど150日目の節目を迎えました。

2020092201
冷蔵庫に余っていた茄子、そしてシシトウを適当な大きさにカット(シシトウは種を除きます)し、昆布茶で漬けてみることにします。

2020092202
半日ほど、冷蔵庫で寝かせます。

2020092203
味を調えるため、寝かせている途中で塩昆布を加えて完成。
思いの外、美味しく仕上がりました。苦みのきいたシシトウの漬物も結構イケます。


■9月24日(152日目)

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つるなし平莢インゲンが、日々「らしく」なっています。


■9月26日(154日目)

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ここ数日は茄子の収穫が好調でしたが、残った実はどれも形が悪く、色艶も良くありません。
中には、こんなパックリと割れてしまった実まで・・・。

下はオクラの実。時々こうして、小さいうちに地面に落ちてしまっているのを見かけます。
そのせいか、最近は採れ高が落ちてきているように思います。

2020092602
またメイガの幼虫が、オクラの葉を巻いていたので撤去。
注意深く見てみると、他にも3~4ヶ所やられていました。

2020092603
そしてこの日は、とうとうキュウリの株を撤去しました。
たくさん実をつけて楽しませてくれたので、とても名残惜しい思いがします。


■9月27日(155日目)

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今月中旬に収穫して乾燥させている鷹の爪。
秋雨で湿気の多い天候が続き、ずっと部屋干しだったのですが、この日は午後から晴れ間が覗き、久しぶりに外で干せました。

2020092702
乾燥を始めて2週間弱、だいぶいい感じに仕上がってきました。

2020092703
あと数日で第一弾の乾燥を終えたら、こちらも収穫していきたいと思います。


■9月29日(157日目)

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この日は茄子やピーマンの、生育状態の良くない実を処分しました。
ピーマン・京みどり・シシトウは、実が少し黒ずむ症状が出ています。シシトウは形も悪い実ばかり・・・。


■9月30日(158日目)

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前日の夜、2週間ほど乾燥させていた鷹の爪を取り込んで瓶詰めにしておいたので・・・

2020093002
残った実を収穫していきます。
もう株に残った実の殆どが赤く色づきました。

2020093003
他に収穫した茄子、ライムホルンと一緒に。

2020093004
一部は生のままで使おうと思っているので冷蔵庫で保管し、残りは全て乾燥ネットへ。
これらがしっかり乾いたら、一味唐辛子でも作ろうかと思っています。

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ブロッコリーとつるなし平莢インゲン。

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ブロッコリーは蕾こそまだつきませんが、葉も虫にやられることなく、ここまでは順調にきています。

2020093007
平莢インゲンは早くも2~3莢ほどが、それらしくなってきました。
収穫も近そうです。

2020093008
最近はピーマンやシシトウの実の状態が芳しくありません。
この日もシシトウ・京みどりで状態の悪いものを除去しました。

キュウリが去り、アイコや茄子の株もだいぶ衰えが見えてきました。
そろそろ、今季の終了も近づいてきている印象です。

それでは恒例の、収穫履歴を。

9月16日
A2020091601
この日は鷹の爪の他に、茄子・ライムホルンも収穫しました。

9月17日
A2020091701
しばらく茄子の好調が続きます。

9月18日
A2020091801
結局、この日収穫したキュウリ(推計101本目)が、おそらくは今季最後の1本ということになりそうです。

9月19日
A2020091901

9月20日
A2020092001

9月21日
A2020092101
連日の茄子に加え、ピーマンやライムホルン、オクラ、それに6個目となる京みどりも。

9月22日
A2020092201
茄子の収穫が一旦途切れましたが、オクラは安定の収穫。

9月23日
A2020092301

9月24日
A2020092401
京みどりはこれで8~9個目。
最初のことを思えば、本当によく頑張ってくれています。

9月26日
A2020092601
茄子もそろそろ終わりかな~。
まだ他にも実は残っていますが、あまり状態は良くありません。

9月27日
A2020092701
オクラも最近は、あまり実がつかなくなってきているように感じます。

9月29日
A2020092901

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2020年9月20日 (日)

近藤勇愛用の湯呑を拝観

H2020092001_20200920145302
2020年9月20日、久しぶりに土方歳三資料館へ。
新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、館内の人数を制限をしているので多少は待ち時間もありましたが、それでも兼定の刀身は公開していないので20分ほどで入館できました。

今回は、特別に公開されている近藤勇愛用の湯呑を拝観するための訪問です。
慶應三年(「卯」)七月、刀箱の装飾をしてもらったお礼にと、多摩の縁の家に贈られたという湯呑。
外側だけでなく、内側にも綺麗な絵が施された上品な印象の品で、近藤が大きな手でこの湯呑を包み込み、ホッと一息ついている姿を想像しながら拝観させていただきました。

H2020092002
まだまだ思い通りに出かけられない状況が続いていますが、地元でも好きな歴史に触れることができる環境は、とても恵まれているのかもしれません。

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2020年9月18日 (金)

9月前半の記録 ~家庭菜園⑦~

■9月1日(129日目)

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ついにシシトウにも、虫の被害が出てしまいました・・・。


■9月2日(130日目)

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2日続けて、シシトウに害虫被害が・・・。


■9月4日(132日目)

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順調に成長を続けるブロッコリー。

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当初は葉が枯れたりして不安だったつるなし平莢インゲンも、新芽が順調に伸びてきました。


■9月8日(136日目)

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害虫被害がとうとう、ピーマンにまで及びました・・・。
どうやら、以前にアイコでも被害が出たタバコガの幼虫と思われます。

ネットなどで調べ、評判の良さそうな薬を試してみたところ、この後は被害も止まって一安心です。

2020090802
アイコは、実がことごとく裂果してしまっています。
この後も現在に至るまで、まともな実は殆ど収穫できていません。


■9月11日(139日目)

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ここにきて急に、茄子の実が増え始めました。


■9月12日(140日目)

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茄子の枝葉が実の重みで垂れ、隣のピーマンに乗っかってしまっていたので・・・

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紐でくくり上げて処置しました。
それにしてもたくさん実をつけたなぁ~

2020091401
この日は庭の雑草取りに精を出しました。
生垣の陰に、やけに大きな草が生えているな~と不思議に思いつつ抜いてみると・・・!?
どう見てもミョウガですよね、これ・・・。

2020091402
お隣さんが庭で栽培しているみたいなので、そこから地下茎が伸びてきたのかもしれません。
一応包丁で切ってみましたが、残念ながら虫が入っていたので廃棄。


■9月15日(143日目)

2020091501
畑A
ここのところキュウリの株に勢いがなく、実もつかなくなってきました。
アイコも実が少なく、なったとしても裂果がひどく、なかなか収穫できない状態です。
そろそろ今季は終わりなのかもしれません。

2020091502
茄子はまさに今、最後?の盛りを迎えようとしています。

ピーマン・シシトウもまだ頑張ってくれています。

2020091503
なかなか株全体の実が赤くならず、収穫のタイミングを図りかねていた鷹の爪。
なんと新しい芽が伸び、花まで咲いてしまいました・・・どうなってるの?

2020091504
畑B

2020091505
8月23日に植えたブロッコリーとつるなし平莢インゲンは、思いの外スクスクと成長しています。

2020091506
一時は実をつけなくなり、撤去も考えたライムホルン。
ここにきて再び、小さな実をチラホラとつけてくれるようになりました。

2020091507
京みどりも奮闘中、これからもまだ楽しませてくれそうです。

さて、では9月前半の収穫をまた並べていきます。

9月1日
A2020090101

9月2日
A2020090201

9月3日
A2020090301

9月4日
A2020090401

9月5日
A2020090501
ピーマンに京みどり、シシトウ・・・この日はボウルの中が青々としていますねw

9月6日
A2020090601

9月8日
A2020090801
オクラは律義に、(ほぼ)1日1本ペースを維持してくれています。

9月9日
A2020090901

9月10日
A2020091001

9月11日
A2020091101

9月12日
A2020091201
アイコの赤が入ると、色合いも映えるんですけどねぇ・・・。
裂果、どうにかならないものですかねぇ・・・。

9月13日
A2020091301

9月14日
A2020091401
キュウリは、この1本で(推計)100本に到達しました。2株でよく頑張ってくれたものです。
もうだいぶ衰えてきているので、この先は厳しいかなぁ~。

9月15日
A2020091501
何はなくとも、オクラ1本(笑)

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2020年8月31日 (月)

8月後半の記録 ~家庭菜園⑥~

■8月16日(113日目)

2020081601
この日は、伸び過ぎてアイコ(トマト)や茄子にまでもたれかかっていたキュウリを剪定しました。
だいぶスッキリしたかな・・・これでも(笑)


■8月18日(115日目)

2020081801
キュウリを剪定したお陰か、急にアイコが色づき始めました。
数日してからしばらくは、まとまった数を収穫できて楽しめました。


■8月19日(116日目)

2020081901
ついに、赤く変わり始めた鷹の爪を発見!


■8月22日(119日目)

2020082201
土曜日だったので、朝から雑草取りに励みました。

2020082202
ところで、ここまで絶好調だったキュウリに心配な兆候が・・・。
2株のうちの1つに、実が小さいうちにすぐ枯れてしまう現象が続いています。

2020082203
もう一株の方はこうして大きくなり・・・

2020082204
次から次へと実を育ててくれているのですが・・・。
しばらくは慎重に様子見です。

2020082205
こちらは畑B。

2020082206
ひ弱だった京みどりがグングンと成長しています。

2020082207
反対に、殆ど枯れ果ててしまったとげなし茄子。
それでも、最後の実を懸命に育ててくれています。

2020082208
鷹の爪も赤みを増してきました。


■8月23日(120日目)

2020082301
ふと思い立ち、だだちゃ豆やインゲンが去った畑Bに新たな仲間を迎えました。
こちらのブロッコリーと・・・

2020082302
つるなし平さやインゲン。
ちゃんと育ってくれるといいな。

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京みどりが、たくさんの実をつけ始めました。


■8月25日(122日目)

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植えたばかりのつるなし平さやインゲンに、心配な兆候が・・・。
葉の縁が丸まり、新芽も枯れかけているように見えます。

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この1本は特に状態が悪かったので間引きました・・・。

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残った2本がなんとか持ち直してくれるといいのですが・・・。

2020082504
ピーマンはたくさんの実の重みで倒れかかり、辛うじて支柱とロープで持ち堪えている状態です…(;^_^A


■8月26日(123日目)

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殆ど枯れ果ててしまったとげなし茄子が実らせた、最後の軌跡。

2020082602
しばらく様子を見ていましたが、これ以上は大きくならなそうでしたので収穫しました。

2020082603
ちなみに心配されたキュウリはその後、小さな実が育ち始めています。
オクラは律義に、1日1本ペース(笑)

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とげなし茄子、切ってみたらやたらと硬いし、種もいっぱい・・・。
正直厳しそうですが、駄目元で漬けてみます。

2020082605
少し塩漬けして水気を抜いたら、昆布茶(小さじ2杯)と和えて寝かせるだけ。どんな仕上がりになるかな~?
味が足りなければ、最後に塩昆布を少し和えるのもいいかもね。

2020082606
で、実際の仕上がり。
塩を入れ過ぎたのか、結構しょっぱかったのでそのままいただきました。
茄子は・・・皮がとっても硬かった以外はまずます・・・(;・∀・)


■8月29日(126日目)

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この日の収穫はこんな感じ。
久しぶりにピーマンが、まとまった数を収穫できました。

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畑A

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ピーマンは、この後もまだ楽しませてくれそうです。

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最近ご無沙汰だったシシトウ。
また実が揃ってきました。

2020082905
一時の勢いは影を潜めつつあるキュウリ。
しかし、剪定後の新芽がたくさん実をつけ始めており、もう少し楽しませてくれそうです。

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色づきが進む鷹の爪。

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畑B

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オクラは毎日花を咲かせ、安定して美味しい実を提供してくれています。

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枝葉が育ち過ぎたライムホルンは、自立が怪しくなってきたのでロープで支えています。

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今月、新たに仲間に加わったブロッコリー。
こちらは思いの外順調に成長しているのですが・・・

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同じくニューカマーのつるなし平さやインゲンは、葉が枯れて心配な状況が続いています。
新芽は今のところ無事なので、なんとか育ってくれるといいのですが・・・。

2020082912
京みどりの実は、成長が早くなってきたように思います。


■8月30日(127日目)

2020083001
花はたくさん咲けども、なかなか実がならない茄子。
現時点でも実は一つだけですが、とてもきれいな色艶をしています。

それでは最後にまた、恒例の収穫履歴を。

8月16日
A2020081601

8月18日
A2020081801

8月19日
A2020081901
ようやくアイコがまた採れ始めました。

8月20日
A2020082001

8月21日
A2020082101

8月23日
A2020082301

8月24日
A2020082401
これでアイコも一旦、一段落といったところ。
ここ数日は本当によく採れました。

8月25日
A2020082501

8月27日
A2020082701

8月28日
A2020082801

8月30日
A2020083001

8月31日
A2020083101
キュウリはこれで(推計)89本目。
2株からの数字なので、結構優秀でしょ?

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2020年8月15日 (土)

8月前半の記録 ~家庭菜園⑤~

■8月2日(99日目)

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一番右の1本を残して全滅してしまった豆苗(エンドウ豆)。
しかし、この日は嬉しい発見が・・・

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なんと、その生き残った1本が小さな花をつけていたのです。
下の方から葉も枯れてきているので予断は許しませんが、しばらくは注意深く様子を見守りたいと思います。


■8月8日(105日目)

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この日は畑全体に追肥と、培養土による土寄せを施しました。
今季はこれで3回目くらいかな?

2020080802
鷹の爪
大きな実は少しずつ、色が薄くなってきたようです。
これから段々、赤くなっていくのかな?

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オクラも大きく成長しました。

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・・・実はまだまだですが。

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オクラの陰に隠れるようにして風にたなびくだだちゃ豆。
収穫まではもう一息、といったところでしょうか。

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隣りの紫陽花の枝葉に被せられ、すっかり葉も落ちてしまったとげなし茄子。
花をつけても実がならず、もう諦めて撤去しようかとも思っていたのですが・・・なんと一つだけ実が膨らみ始めていました。
見た通り色も悪いですが、ちゃんと大きくなってくれるのか・・・見守ります。

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普通の茄子の方はまぁ何とか、細々とではありますが収穫を続けています。

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そして、この日の主役は・・・このコ。
以前の記事でもご紹介してきた“ど根性”京みどりです。
一粒種の実が立派に成長し、遂に収穫を迎えました。

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まさか、食せる実をつけてくれるまでになるとは思いもしなかったので・・・感慨も一入です。
(中央上が京みどりの実)

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苗はまだまだ元気で小さな実もついているので、第2号にも期待です。

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収穫した実は、同じくこの日に収穫したピーマン・シシトウ・ライムホルン・インゲン、そして3日ほど前に収穫してあった茄子と一緒に・・・

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オイスターソース炒めにして、美味しく頂きました☆
通常のピーマンより実は薄いものの、シャキシャキとした食感と、しっかりと効いた苦みがとても美味でござりました♪


■8月10日(107日目)

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食べても食べても追いつかず、ストックが10本近く貯まってしまったキュウリの消化のため、こちらの3本を使って、思い付きで酒のつまみを作ってみることにしました。

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まずは適当な大きさにキュウリをカットし、塩で揉み込んでしばらく置きます。
キュウリの水分を抜いている間に、漬け込み用のタレを作ります。
今回は冷蔵庫にあったものから、ポン酢・胡麻油・辣油・創味シャンタン・豆板醤をチョイス。感覚だけの目分量なので、配合?は覚えていません(笑)

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塩に漬けておいたキュウリをサッと水で洗い流した後は、ジップロックでタレに漬け込んで冷蔵庫で寝かせるだけ。

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4~5時間後、いい具合に漬かりました。
適度に水分も抜けてカリカリの食感も良く、イメージしていたものよりも辛味が若干足りませんでしたが、とても美味しく仕上がりました。ビールが止まりません♪

2020081005
さて、少し畑(庭)に出てオクラの様子。
てっきり実だと思っていた尖がった筒状のものが開き、中から黄色い葉?花?のようなものが出ていました。
予備知識ゼロで栽培しているので、わからないことがたくさん。このあとはどう変化していくのでしょうか。

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だだちゃ豆は鞘が重くなってきたのか、そろそろ苗が横に垂れるようになってきました。

2020081007
中の実も大きくなってきたようだし、そろそろ収穫期を迎えるようです。


■8月12日(109日目)

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日課となっている朝の見回りと収穫。
先日初めての収穫を迎えた“ど根性”京みどり、新しい実がまた少しずつ大きくなってきました。
花も咲いているし、これからまた楽しませてくれそうです。

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そしてオクラには、大きくて綺麗な花が咲いていました。
オクラの花は短命で、朝に咲いた花も夕方には萎み、やがて実になっていくそうです。

2020081203
昼頃にはもう、こんな感じで閉じ始め・・・

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夕方には御覧の通り。

2020081205
ピーマンには心配な現象も・・・まだ小さな実に黒い斑点ができていました。
調べてみるとどうやら、養分不足や高温、乾燥などを原因とする病気の可能性がありそうです。
梅雨が明けてから急激に暑くなりましたので、それが影響しているのかもしれません。
斑点が出ていた実は除去しましたので、あとは他の実に出ないことを祈ります。

2020081206
鷹の爪は葉が丸まり、青枯れが起きているようです。
やはり連日の高温が響いているように思えます・・・少し日当たりの悪い、涼しい場所に移動しました。

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更にこの日は、夕方の豪雨の影響でだだちゃ豆が倒伏・・・。

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幸いにも折れたわけではなかったので、支柱を立てて起こし、事なきを得ました。


■8月13日(110日目)

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なんとか花をつけるまでは持ち堪えてくれていた豆苗(エンドウ豆)でしたが、連日の猛暑には耐えられず、とうとう枯れてしまいました。
やはり植えた時期が良くなかったですね・・・。来年はもう少し早くスタートしてみようと思います。

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前日に咲いていた二輪のオクラの花は地面に落ち・・・

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そのあとから、小さな実が膨らみ始めていました。

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開花に気付いていなかったオクラの第1号は、既にご覧の大きさにまで成長しています。


■8月14日(111日目)

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この日はついに、だだちゃ豆を収穫しました!
虫食いなどによる傷みは2~3莢程度で済みました。

2020081402
一緒に収穫したキュウリや茄子と共に。

2020081403
だだちゃ豆(枝豆)はとにかく鮮度が命。
すぐに茹でていただきます。

2020081404
口に含んだ瞬間の甘みが強く、とても美味でございました♪


■8月15日(112日目)

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この日はついに、オクラの初収穫を迎えました。
レディーフィンガーという品種で、細く長いのが特徴です。
その他、キュウリや茄子、ライムホルン、そしてインゲンを収穫しました。

2020081502
そのインゲンですが、葉も茎も枯れ始め、実(莢)も黒ずんで形の悪いものしかつかなくなったので、もう限界と判断して撤去しました。
新しい収穫物があれば、終わりを迎えるものもある・・・季節は確実に移ろっていますね。

2020081503
とげなし茄子も殆ど枯れ果てているのですが、唯一葉が残っている枝の先に実が一つだけなっているので、このコが頑張っているうちは残します。
色艶も悪く、美味しい実になりそうにはありませんが・・・(;^_^A

2020081504
ライムホルンの枝が垂れ下がり、写真手前の京みどりに掛かりそうになっていたので、紐でリフトアップ。

2020081505
この日も1個収穫していますが、通常の茄子の方はまだまだ元気です。
このコは重みで地面につきそうだったので、やはり紐で吊り上げました。

2020081506
だだちゃ豆、そしてインゲンが去って少し寂しくなった畑B。
まさか京みどり(左奥、とげなし茄子の葉に隠れています)が、最後まで残るとは思わなかった。

2020081507
ミントは目を離すとすぐに伸び放題となるので、時々ハサミを入れています。

2020081508
畑A
こちらも豆苗が去りました。
鷹の爪(左手前)は暑さに弱いみたいなので、なるべく日陰に置くようにしてます。
ピーマンにも、暑さが原因と思われる症状が出ているので心配です。

それでは最後に恒例、まだ紹介していなかった日々の収穫を。

8月2日
A2020080201

8月3日
A2020080301

8月4日
A2020080401
相変わらずキュウリが好調です。
このキュウリたちは・・・

A2020080402
タコやアイコ(トマト)と一緒に辣油、ポン酢などで漬け込み、お酒のおつまみとしていただきました。

8月5日
A2020080501
この茄子を、前述8月8日のオイスターソース炒めに使用しました。

8月6日
A2020080601
アイコはもう、あまりまとまった数は採れなくなってしまいました。

8月7日
A2020080701
相変わらずキュウリの採れ高が凄いけど、不格好なものが増えてきました。

8月9日
A2020080901
キュウリの実は成長が早く、収穫期を逃すとすぐに巨大化します。
左のキュウリは葉に隠れていて存在に気付かず、少々収穫が遅れてしまいました。
まぁ工夫すれば、まだ何とか食せる範囲ではありますが…(;^_^A

8月10日
A2020081001
この日はいい茄子が採れました。
アイコは、たまにぽつんと色づいたものを1粒2粒拾うように収穫する程度になっています。
まだ青い実はそこそこなっているので、ちゃんと収穫できるといいのですが。

8月12日
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この日は他に、シシトウも少し収穫しました。
インゲンはもう枯れ始め、実の色が悪いものが増えてきました。しかし、今季はたくさん実をつけて充分に楽しませてくれました。

8月13日
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キュウリは相変わらず優秀です。

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2020年8月 1日 (土)

7月後半の記録 ~家庭菜園④~

■7月23日(89日目)

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ど根性京みどりの実が、それっぽくなってきました。
これまでの経過から、まさか実をつけるまでになるとは思っていなかったので、感慨も一入です。

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ライムホルンもよく実をつけるようになってくれました。

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この日の収穫(この他にキュウリが1本あり)

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早速、自家製のキュウリとライムホルンをサラダにしていただきました。
ライムホルンはほのかな甘みもあり、良いアクセントになります♪


■7月25日(91日目)

この日は嬉しい発見が2つ。

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鷹の爪が遂に実をつけ始め・・・

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そして、だだちゃ豆にも待望の鞘が☆

どちらも今後の成長が一層楽しみです。


■8月1日(98日目)

8月を迎え、ようやく関東地方にも梅雨明けが訪れました。
一向に明けない梅雨空に、日照不足が懸念されましたので一安心です。

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今季の家庭菜園開始から3ヶ月強を経過した畑Aの様子。
左からキュウリ→アイコトマト→茄子→ピーマン&シシトウ→エンドウ豆の列です。

食用の豆苗を植えてみたエンドウ豆は、手前の1本を残して全滅・・・。
この1本が頑張っているうちは残しますが、来季へ向けて課題を残しました。

キュウリの剪定整備を怠ったため、伸び放題で無法地帯・・・アイコを越えて茄子にまで被さってきています…(;^_^A

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そのキュウリ、ここ数日は収穫できる大きさの実がありませんでしたが、まだまだたくさん花を咲かせ、小さな実がそこかしこに見られます。

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ピーマンも現在、5~6個ほどいい実をつけています。

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苦戦中の茄子は一気に収穫とはいきませんが、辛うじてポツポツと少しずつ実をつけてくれています。

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最近、タバコガの幼虫らしき害虫の被害に苦しんでいたアイコ。
被害に遭っている実を根気よく排除し、天然成分でできた殺虫剤をこまめにふるなどして対策した成果か、この日は無事に育った実を全て収穫できました。

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こちらは畑B。
右列手前から鷹の爪(植木)→ミント(プランター)→オクラ→とげなし茄子→ライムホルン。
左列はインゲン豆で、奥に京みどりを植えています。

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徐々に大きくなってきた鷹の爪の実。

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グングンと背を伸ばしていたオクラにも、待望の実らしきものが♪

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初めての鞘を確認してから1週間が経過した、だだちゃ豆。
まずまず鞘の数を増やしてくれていますが、欲を言えばもう少し増えてほしいところ…(;^_^A

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ライムホルンはもう、背丈が隣りの紫陽花に追いつきそうなほど成長しました。

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そこまで育ってようやく、コンスタントに実をつけてくれるようになりました。

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ど根性京みどり。
まだ1つだけですが、実がじわじわと大きく育ってきています。
京みどりの葉はどういう訳かダンゴ虫に特に気に入られるようで、対策に腐心しています。

それでは最後にまた、この期間の収穫を。

7月21日
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この日は夕方に、キュウリがもう3本追加されました。

7月27日
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7月29日
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この日は、キュウリも3本収穫しています。
葉の食害に苦しみながらも、インゲン豆は順調に収穫できています。
ライムホルンも数が獲れるようになってきました。

7月30日
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8月1日
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この日は、アイコに食害が確認されなかったのが一番の喜び。

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2020年7月26日 (日)

幕末維新展 志士たちの軌跡(津雲邸)

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5年ぶりに青梅の津雲邸へ。

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また幕末維新展が開催されていると知り、前期の最終日に駆け込むようにして拝観してきました。

5年前の「幕末維新展」と似たような構成だったかとは思いますが、個人的に印象に残り、且つ当時の記事では触れていないものを、備忘を兼ねてピックアップしておきます。

三条実美 明治天皇への建言書
木戸孝允、版籍奉還建議書
→5年前の記事でも触れているものと同一かもしれません。

伊藤博文→アーネスト・サトウ宛書状
→漢文。さすがのサトウも、漢文は読めなかったでしょうねぇ…?(笑)

大山巌・捨松→伊藤博文宛招待状
勝海舟の漢詩
→末尾に「戊辰晩夏 海舟 勝義邦」とあり、江戸無血開城(慶応4年=戊辰)遂行後の心情を詠んでいます。

黒田清隆→伊藤博文書状
→「明治14年の政変」に繋がる「開拓使官有物払下事件」に関連する内容が書かれています。

板垣退助 委任状
→後藤象二郎が経営に行き詰まり、岩崎弥太郎の三菱に譲渡することになった高島炭鉱の運営を委任する旨を記したもの。旧土佐藩出身者間の繋がりが見て取れます。

雲井龍雄が人見寧に贈った漢詩
→「平潟湾 勿来関」に始まり、明治政府には屈しないとの決意を詠み込んでいます。

近藤勇直筆借用書(樋口重郎兵衛宛)

また、他に来館者が殆どいないタイミングだったからというのもあるでしょうが、説明を受けている際、係の方から近藤勇の木刀三振や榊原健吉の杖を渡され、この手に持たせていただくという幸運にも恵まれました。

後期展示期間は令和2年9月25日~11月29日。
幕末維新期の歴史にご興味をお持ちの方にはお薦めの展示内容ですので、機会があれば是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。
※開館日:金・土・日・祝

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2020年7月21日 (火)

八王子城・滝山城の城ラマ(日本遺産パネル展)

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令和2年6月19日、八王子市が申請したストーリー「霊気満山 高尾山 ~人々の祈りが紡ぐ桑都物語~」が、東京都では初となる日本遺産に認定されました。
それを記念し、八王子市役所八王子駅南口総合事務所でパネル展が開催されているとのことでしたので、ちょっと覗いてきました。

北条氏照が礎を築き、養蚕や織物といった「絹」を基幹産業として「桑都」と称された甲州道中屈指の宿場町・八王子。
霊山・高尾への信仰と、そこで育まれた豊かな文化と共に歩んできた「桑都」発展の歴史(ストーリー)を構成する関連文化財として;

・高尾山や薬王院、薬王院文書(北条氏照発給文書)など
・八王子城跡や御主殿出土品、八王子神社、北条氏照および家臣墓
・滝山城跡
・小仏関跡(→参照
絹の道
・各種伝統行事・文化

など、計29件が指定されています。
※詳細は八王子市のHPなどでご確認ください。

新型コロナウィルス感染症の影響で遠出もままなりませんので、これを機に地元の歴史を構成するこれらの文化財を一つ一つ、改めて訪ねまわってみるのもいいかなと思いました。

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会場には八王子城と滝山城の城ラマ(ジオラマ)も展示されています。
実は、これが訪れた一番の目的。上の写真は八王子城のもので・・・

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こちらが滝山城。

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私が滝山城の中でも特に好きな、二の丸周辺の造形も見事の一言。
これだけ複雑な縄張にもかかわらず、細かい土塁や堀の一つ一つまで精巧に再現されていました。

自宅から最寄りの城跡で、思い入れも一入な滝山城。是非とも多くの方にご覧いただき、「滝山城ってこんなに凄いお城だったのか!」というのを実感していただきたいところではありますが・・・このような状況では、なかなかそうもいかないですね。。。

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2020年7月20日 (月)

7月前半の記録 ~家庭菜園③~

■7月1日(67日目)

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日中に強い風が吹いたこの日、帰宅してみるとシシトウの苗が根っこから倒れていました・・・。

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すぐに修復し、支柱を立てて補強。
気づいたのが早くて事無きを得ましたが、これからの台風シーズンが心配でなりません。


■7月8日(74日目)

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だだちゃ豆が程よい大きさまで成長したので・・・

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今後は背を伸ばさず、より多くの脇芽を出して枝葉を広げてもらうために摘芯しました。

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だだちゃ豆も枝豆の一種。
その名の通り「枝」が多いほど、収穫できる実も増えるという算段。


■7月11日(77日目)

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ミントの葉を少し摘んで・・・

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お湯で煮出しただけのミント・ティーを煎れてみました。
ちょっと味は薄かったですが、ほのかにミントも香り、サッパリとした風味でした。


■7月17日(83日目)

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植えてから1ヶ月半ほどが経過した豆苗(えんどう豆)。
背丈は150㎝くらいまで伸びましたが・・・あまり元気がない様子。やはり時季的にタイミングがズレたかなぁ~

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ピーマンはようやく実の数が増えてきました。

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シシトウは相変わらず順調。

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茄子もようやくシーズン・イン・・・か?

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苗はグングンと成長して大きくなっているのに、一向に実をつけてくれなかったライムホルン。
最近、花が増えてきたと思ったら小さな実をつけ始めました。今後が楽しみです。

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植え替えてからは割と元気な“ド根性”京みどり。
一丁前に花を咲かせ、小さな実らしきものも・・・?

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ミント、鷹の爪も順調です。

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たくさん咲き始めた鷹の爪の花。

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日々の成長っぷりが楽しいオクラとだだちゃ豆。
オクラもグングンと背を伸ばしています。


■7月19日(85日目)

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梅雨の晴れ間で久しぶりに青空を拝んだこの日、モヒート用のリキュールを入手できたので、ミントの葉を少し入れて乾杯♪

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ところで、ここまで順調に収穫してきたアイコ(トマト)に心配な事態が・・・。
ここ数日、穴が開いている実が増えていましたが、この日ついに、実の中で食事中の青虫らしき幼虫を2匹捕獲しました。
(写真はモザイクで自粛…)
調べてみるとどうやら「(オオ)タバコガ」の幼虫らしく、トマトやナス、ピーマンなどを好み、実から実へと移動して食害を広げていくのだとか。
成長して実の中に入ってしまうと薬剤による駆除もままならないため、薬剤による駆除は6月までに・・・とのこと。手遅れ?
実に穴を開けられてしまうまで気づけなかったのだから仕方がない。被害に遭っている実を一つ一つ除去することで、少しでも害虫を物理的に除去し、無事な実は早めに収穫するなどして対処していこうと思います。

最後に、この期間の主な収穫を並べます。

7月2日
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7月5日
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7月8日
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7月10日
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7月12日
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7月14日
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7月16日
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7月18日
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7月19日
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こうして振り返ってみても、ここまではキュウリ・シシトウ・アイコ(トマト)・インゲンが好調。
インゲンは例年、割と苦戦しているので嬉しい驚きです。

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2020年6月29日 (月)

枝豆の収穫と新しい仲間たち ~家庭菜園②~

5月末には緊急事態宣言が解除され、6月中旬には都道府県境を跨いだ移動も自粛解除となりましたが、連日の梅雨空と蒸し暑さに出かける気も失せ、休日は相変わらず家庭菜園に精を出しております…(;^_^A


■6月20日(56日目)

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この日は枝豆を収穫しました。

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まだまだ苗は小さいままだったのですが、かなり早い段階で鞘が現れ始め、鞘の中の実も大きくなっていたので・・・。

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そのため、収穫量はごく僅か…(;・∀・)
もっと多くの収穫を得るにはどうするべきだったのか・・・来年へ向けての課題です。

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枝豆と言えば、やっぱりビール♪
辛うじてコップ1杯分のおつまみにはなりました(笑)
数は少ないですが味も風味も濃厚で、とにかく美味(・ω・)b


■6月21日(57日目)

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さて、枝豆の収穫で空いたスペースには、新たにオクラとだだちゃ豆をお迎えし・・・

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これまでに苗が枯れたりして空いていたスペースには、モヒートミント(写真左手前と奥、右端の3株)を。

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もう植える場所もないのに、どうしても欲しくて購入した鷹の爪は鉢植えに。

収穫できる日が楽しみです。


■6月27日(63日目)

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ミントは繁殖力が強く、一緒に植えると他の作物に良くないらしいことを知り、急遽プランターを購入して植え替え。
野菜栽培のド素人、知らないことが本当に多い・・・(・_・;)

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さて、ミントの植え替えで空いたスペースには、これまで大きく育ったライムホルンと茄子、更には紫陽花にも囲まれて陽当たりが悪く、一時は害虫に葉を食い荒らされたり、誤って母に引っこ抜かれてしまうなどのアクシデントにも見舞われてきた「京みどり」(ピーマン)を移してみました。
様々な困難に見舞われてきただけに育ちは極端に遅れていますが、葉の様子を見る限り、まだまだ頑張っています。
この先どう成長してくれるのか、注意深く見守っていきたいと思います。

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ちなみに、こちらが移植前の京みどり(中央)の様子。(6月12日撮影)
左がライムホルンで、右が茄子。植えた時は同じくらいの背丈だったのですが・・・。

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1週間が経ち、鷹の爪も少し背が伸びたようです。

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6月27日の収穫。
キュウリ・ししとうは、日々順調に収穫できています。


■6月28日(64日目)

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朝起きてみると、未明からの大雨で紫陽花の枝が大きく垂れ下がり、だだちゃ豆の苗を押し倒していましたので急遽、支柱を立ててロープで紫陽花を吊り上げ、苗を起こし直しました。
なんとか事なきを得たとは思いますが・・・これからの台風シーズンも心配です。

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6月28日の収穫。
この日はライムホルンも初収穫。どんなお味なのか、食べるのが楽しみです。
キュウリやししとうに加え、トマト(アイコ)や茄子もだんだんとペースを上げてきました。

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