2026年4月20日 (月)

7年目のシーズン・イン(家庭菜園2026 ①)

■2月12日

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7年目となる2026年シーズンは、プランターでの苺(とちおとめ)と、、、

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ミニ玉葱で開幕です。

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行者ニンニクも芽を出してくれていますが、昨年の株分けがうまくいかなかったのか、僅か一株だけになってしまいました。
また分決してくれるといいのですが。


■3月1日

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春の植え付けに向けて、この日は畑に苦土石灰を施しました。


■3月22日

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気が付くと、とちおとめに早くも花が咲いていました。


■3月29日

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1週間後のとちおとめの花。
花びらの間にヘタのようなものができています。


■4月9日

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茗荷も芽を出し始めました。


■4月20日

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いよいよ畑に苗を植え付けていきます。

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畑Aにはミニトマト、茄子、ピーマン、胡瓜。

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畑Bにはゴーヤ。
畝が一列余っているので、そのうち何かを追加します。

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プランターのとちおとめ、ミニ玉葱も順調に生育しています。

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とちおとめには早くも実がなっています。

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ニョキニョキと背を伸ばし始めた茗荷たち。


■4月27日

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追加の苗を購入してきました。
枝豆に万願寺とうがらし(シシトウ)、小玉スイカ、ミニメロンです。

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賑やかになった畑B。

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万願寺とうがらしはプランターで。

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とちおとめは赤く色づきはじめました。

さてさて、今年も仕事の合間に世話をしながら、時折経過をアップしていきたいと思います。

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2025年11月23日 (日)

2025年の終幕(家庭菜園2025 ④)

■10月11日

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また虫の食害も結構出ていますが、引き続きピーマンが好調です。
ピーマンに関しては、今年が一番いいかも。

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さて、プランターで育ててきた落花生がいい感じに枯れてきたので収穫してみることにします。
初めての栽培でとても楽しみにしていたのですが・・・

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いざ抜いてみると何の抵抗もなくスルッと・・・。
根という根がなくなり、もはや茎だけで土に埋まっていました。

そう、根を食い荒らすアイツです、コガネムシ?の幼虫。
プランターの中を調べると出るわ出るわ、12~3匹・・・。

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子房柄も食い尽くされ、その先についていたはずの落花生が僅かに数個、土中に取り残されていました。
楽しみにしていた明けに悔しい結果ですが、これも経験ですね。来年こそは。


■11月15日

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この日は待ちに待ったサツマイモ掘り!
ところが・・・

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どれも小粒なものばかりで、全くの期待外れに終わりました。。。
去年のプランター栽培の方が余程出来が良かったくらいです。タイミングが少し早かったのでしょうか?
右端は試しに一株残してあった蔓とり用の親株についていたお化け芋です。


■11月23日

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空いた畝に植えたのらぼう菜は、結局発芽せず・・・。
少し掘ったら芽が出ているものもありましたが、敗因はこれから検討します。

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最後まで残っていたシシトウ、ピーマン、茄子も実をつけなくなったので撤去して、2025年の家庭菜園もこれにて終幕です。

来年は・・・とりあえずサツマイモと落花生のリベンジには挑戦したいと考えています。

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2025年10月12日 (日)

土方歳三からのお小遣い

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2025年10月12日、もう何度目になるのか・・・数えることもできないほど訪れてきた佐藤彦五郎新選組資料館へ。

明治元年(1868)10~11月、松前攻略を目指して五稜郭を出陣した土方歳三率いる旧幕府脱走軍はその道中、及び松前~江差に及んだ遠征からの帰路にも茂辺地(北斗市)に宿営しています。
その際、土方が宿として利用した茂辺地本陣、小野寺家の少女ヒナ(9歳)に贈ったという“お小遣い”が期間限定で公開されるというので駆けつけました。

公開されていたのは小遣いとして渡された文久永宝の他、攻略した松前城の軒丸瓦、そして土方らが使用したと云う客膳
客膳の裏には「文久元年十月」の朱書きもありました。

生家のある日野では、実家の甥っ子を可愛がったと云うエピソードも残る土方歳三。
子供好きな一面もあったのかもしれませんね。

土方の男っぷりの良さに惹かれたヒナさん、手渡されたお小遣いを使うことなく大切に保管していたそうですが(だからこそ今、我々が目にすることができている)、土方らが敵の首級を槍の穂先に掲げているのを目撃して後年;
いい男だが恐ろしい人だ
と漏らしていたそうです。

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2025年9月22日 (月)

夏野菜のフィナーレに向けて・・・(家庭菜園2025 ③)

■8月16日

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今年も植えた覚えのない場所からゴーヤが生えてきているのを発見。
畑Aの茄子の裏です。去年の種が落ちていたんだねぇ~


■9月20日

いきなり一ヶ月もとびました。
この間も細々と夏野菜の収穫を続けておりましたが・・・

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いよいよ寂しくなってきました。
キュウリに至っては、殆ど枯れてしまったので撤去することに。

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キュウリの撤去に取り掛かろうとすると・・・またまたゴーヤが勝手に生えているのを発見。
今回は畑の外側ですね。

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キュウリを撤去した畝に、そのゴーヤを植え直してみました。

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茎が折れていたので厳しいかもしれませんが・・・うまく育ってくれるでしょうか。

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こちらは一ヶ月前に発見した茄子裏のゴーヤ。

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ピーマンは多くの実をつけ、虫の被害も減ってきたようなので、様子を見つつ実を大きくしてから収穫します。
シシトウもまだ新たな花を咲かせています。

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畑Bの様子。
ゴーヤはもう、あまり実をつけなくなってきました。
サツマイモはまだまだ今が盛りと、蔓を伸ばして葉を繁らせています。

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晩成の枝豆、なかなか満足に実が膨らまなかったので収穫を遅らせていましたが、これ以上待っても・・・ということで収穫しました。
もしかしたら何かしらの虫に吸われていたのかもしれません。

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実際に食してみると、やはり7月に食べた極早生や早生の枝豆と比べると、味も香りも数段落ちました。

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プランター栽培の落花生。

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花が枯れた後に伸びてくる子房柄が続々と土に潜っていきます。
この先に実がなるのです。

次の更新はサツマイモや落花生が収穫を迎える頃かな。
その時には夏野菜も全て終了しているでしょう。

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2025年8月13日 (水)

2025年の夏(家庭菜園2025 ②)

■5月16日

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今年は新たに落花生にもチャレンジします。

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夏野菜たちは続々と実をつけ始めています。
キュウリに・・・

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茄子、

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ミニトマトも。

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小松菜も順調です。


■6月1日

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職場も変わり、忙しくてなかなか初収穫に立ち会えなかったので・・・これが私にとっての初収穫。
逆に絹さやは、この日が最後の収穫でした。


■6月8日

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絹さやが終了し、空いたプランターを使って枝豆を栽培します。
右から極早生、早生、晩成タイプになります。


■6月13日

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早くも小松菜を収穫できました。
しかし、この後は防虫ネットをしているにもかかわらず食害が酷く、殆ど食べることはできませんでした。


■6月24日

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採取したサツマイモの蔓を、水をためたバケツに2~3日浸していました。
節から不定根が伸びているのを確認できたので、畑に植え付けていきます。


■7月5日

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ゴーヤも実を結び始めました。

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ミョウガも初収穫を迎えています。

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また、行者ニンニクは結構密集してきていたので、株分けに挑戦してみました。

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植え付けた当初は葉が萎れて心配していたサツマイモも、しっかり根を張ってくれたみたいで順調に成長しています。


■7月19日

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この日の収穫。
今年のゴーヤはなぜか丸っこい形ばかりで、ちっとも長く伸びてくれません。
そういう品種なのかなぁ?


■7月26日

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極早生と早生の枝豆を収穫しました。
数こそ少ないものの、味と香りは抜群です。


■8月12日

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ミニトマトはこれがラストの収穫です。
今年は実割れも虫の被害もなく、とても順調に楽しませてくれました。
キュウリはまだもう少し楽しめそうですが、茄子やシシトウは不作。ピーマンも虫の食害が酷いです。

ここから秋にかけて、畑はどうなりますでしょうか。

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2025年5月10日 (土)

キャンプ・インからのシーズン・イン(家庭菜園2025 ①)

■1月17日

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春の本格的なシーズン・インを前に、今年はプランターを用いた絹さやの栽培から始動です。
プロ野球でいうところの、キャンプ・インといったところでしょうか。


■2月22日

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久しぶりの休日、何気なくプランターの絹さやの様子を見てみたら、、、なんじゃこりゃ!?
糞などの痕跡から、ヒヨドリあたりの仕業と思われます。

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前日までは異常はなかったとのこと・・・。
茎も食いちぎられているし、ダメージは計り知れません。

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再生できるかは疑問ですが、ひとまずネットをかけておきました。
豆類は過去にも鳥の被害に遭っていたのに、、、油断しました。


■4月14日

ほぼ2ヶ月ぶりの家庭菜園。

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鳥の被害に遭った絹さや。
どうにか新しい芽が伸び、もう手狭になってきたので保護ネットを外しました。

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はや4年目?くらいになる行者ニンニクは、今年も収穫期を逃してしまったようです…(;^_^A
今年は種をキープして新たに植えてみようかな?

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畑は生い茂っていた雑草を除去し、石灰を混ぜ込んで苗の植え付けに備えました。

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ミョウガの芽も、チラホラと顔をのぞかせはじめました。


■4月26日

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いよいよ今年も本格的に始まりました。
畑Aには(右から)キュウリ、ナス、シシトウ、ピーマン、ミニトマト。

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畑Bはゴーヤとサツマイモ。
サツマイモは誤って蔓とり用の親株を買ってきてしまったため、側枝を伸ばして切り取り、それを植え替えるという作業が待っています。

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絹さやの収穫が始まりました。


■5月9日

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植え付けから2週間ほどたった畑A。
概ね順調ではありますが、唯一キュウリだけは葉も枯れて状態が心配です。

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そのキュウリ用にネットを張りました。

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畑Bとその他。
ゴーヤにもネットを張りました。
一番手前の絹さやは主茎が折れて成長できなかったため、いずれ何か別の作物を植え替えます。

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母がプランターに種をまいた小松菜、たくさん発芽しました。
様子を見て、少し間引かないといけないかもしれませんね。

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前庭のミョウガも順調に伸びています。

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裏庭の片隅のこちらも。

次の更新は夏に入った頃かな。
その頃の畑の様子はどのようになっているでしょうか。

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2025年2月24日 (月)

幻の居城?!…二の宮山

或る時、御内衆悉く召し列れられ、山中高山、二の宮山へ御あがりなされ、此の山にて御要害仰せ付けられ候はんと上意にて、
(信長公記 首巻「二宮山御こしあるべきの事」より。以下引用同)

ある時、織田信長は側近の家臣らを従えて二の宮山へ登り、この山に居城を移すと告げます。
尾張國二宮といえば大縣神社。二の宮山とは大縣神社の背後にそびえ、山頂には奥宮も鎮座する本宮山を指します。
当時敵対していた犬山城や稲葉山城(岐阜)との位置関係からも、矛盾しない立地です。

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という訳で我々も、大縣神社本殿(写真を撮り忘れました)への参拝を済ませて早速、本宮山へ取り掛かります。

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おおよそ七~八合目付近から、犬山城を遠望する眺め。

爰の嶺、かしこの谷合を、誰々こしらへ候へと、御屋敷下され、

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40分ほども登ったでしょうか・・・山頂の奥宮へ到着。

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山頂からの眺め。
名古屋市街方面も望めましたが、残念ながら小牧山方面は道中も含め、全く眺望がききませんでした。

此の山中へ清州の家宅引き越すべき事、難儀の仕合せなりと、上下迷惑大形ならず。

こんな山深い場所へ引っ越すのは大変だ、と家臣らが戦々恐々として渋っていると、信長は急遽方針を転換し、小牧山への移転を決めます。
これには家臣らも「小牧山ならば麓まで川続きで、引っ越しにも便利だ」と、ドッと喜んで移っていったと云います。

最初から小牧山への移転を告げれば、それもまた不満の対象となって上手くいかなかっただろうに、まずは二の宮山を持ち出したことで小牧山への移転をスムーズに遂行したとして、太田牛一はこれを信長の奇特なる御巧み、としていますが・・・さて、真相や如何に。

さて、昨年1月以来、実に13ヶ月ぶりの歴旅となった今回の1泊2日。
旧交を温めて今後の展望もお話しできたし、個人的にはまだまだ大変な状況が続きますが、希望あるリスタートを切れた旅となりました。

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2025年2月23日 (日)

小牧山城現地説明会、小松寺山砦跡

旅の2日目はホテルで、これまた岐阜に住む友人・ゆっきーと合流し、小牧山城へ。

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前日に情報をいただいた発掘現場の現地説明会に参加します。

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今回の発掘現場は、麓から真っ直ぐにのびた大手道が東へ折れ、その先で続く屈曲の最初の2折れ辺り。

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現場の詳細写真は、UPしていいものか判断がつかなかったので控えますが、石垣は勿論、大手道築造のために岩盤を削ったり盛土をしたりして、大手道の幅を確保するための造成の痕跡をはっきりと見て取ることができて興味深かったです。
30人ずつグループを分けての見学としてくれたことで混みあうこともなく、じっくりと楽しむことができました。

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こちらもやはり大手道の一部で、数年前の発掘調査で判明した削った岩盤の上に築かれた石垣。
綺麗に復元整備されましたね。

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天守周辺も。
私が初めて小牧山城を訪れた20年前とは様相が一変しました。これも調査・研究の賜物。

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小牧山城から遠望する本宮山(二宮山。正面中央、一番高い山)
織田信長も登ったと云う彼の山。我々もこの後向ってみます。

・・・と、その前に。

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小牧市内に建つ小松寺へ。
小牧山城(小牧山歴史館)に、小松寺へ宛てた池田恒興や森長可らの制札が展示されていて、気になったので立ち寄ってみました。

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小松寺本堂は1600年代中盤に再建された、小牧市内最古の寺院建築。
天正12年(1584)の小牧・長久手合戦時には秀吉方の砦(小松寺山砦)が築かれ、三好秀次(後の豊臣秀次)や丹羽長秀らが守備したと云います。
共にこの合戦で討死した秀吉方の池田、森らが小松寺に制札を発給したのもこのためでしょう。

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小松寺山砦跡から遠望する小牧山。
小牧・長久手合戦にて対陣する両軍の緊張感に思いを馳せる・・・

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5年ぶりの岐阜

2025年2月、実に5年ぶりに岐阜を訪れました。
今回の旅の目的は、コロナ禍の影響もあってご無沙汰になっていた岐阜の友人を訪ねること。
私自身、思いもよらぬ転職で日々忙しく、友人らに会うこと以外は全くのノープランで出発しました。

途中、ふと思いついて尾張一宮駅で途中下車したものの、そちらは空振りに終わりました。機会があればいずれまた。

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岐阜駅前、金の織田信長像に5年ぶりのご挨拶。

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まずはバスで金華山麓へ移動し、山麓居館跡の調査進捗状況などを確認し、、、

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散歩がてら、正法寺の岐阜大仏(籠大仏)へお参り。
天保3年(1832)の開眼供養。骨格を木で組み、竹で型取っているので「籠」大仏と呼ぶようです。
胎内には平安後期の作と想定される薬師如来像が祀られています。

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正法寺の後は散歩ついでに岐阜善光寺や、、、

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伊奈波神社にもお参り。

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岐阜には何度も訪れていますが、岐阜大仏も岐阜善光寺も伊奈波神社も今回が初めての訪問。
この日のテーマは「岐阜の初めて」になりました。

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そのまま歩いて岐阜駅方面へのんびりと向かい、円徳寺(10年ぶり?)で改めて鐘の銘文も拝観してからホテルへ。

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夜は岐阜に住む友人・流星☆彡さんと久しぶりに再会してのギフナイト♪
積もる話に華が咲き、楽しい夜になりました。

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2024年11月25日 (月)

後半のダイジェスト(家庭菜園2024 ④)

随分と長いこと、更新をサボってしまいました。
前回の続きとなる7月下旬頃まで遡り、そこからの経過をかいつまんで振り返りたいと思います。


■7月31日

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てっきり雑草が生えてきたものと思い、摘んでしまおうとしたら、、、ん!?
キュウリ(畑B)の足元から生えてきているこれ、どうみてもゴーヤの苗です。
おそらく昨年、すぐ横で栽培していたゴーヤの種が落ち、土の中で眠っていたものが発芽したのではないかと・・・こんなこともあるのですね。
折角なので、様子を見ながらしばらく育ててみます。


■8月3日

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畑Aのゴーヤ。
重みでネットがずり落ちてきてしまいましたので、ちょっと手直しします。
ビフォー・・・

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アフター。
弦が縦横無尽にどんどん伸びるので、とにかく管理が大変です。


■8月31日

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スタートで躓いたパプリカも、ようやく初収穫を迎えました。
小ぶりですが肉厚で、甘みも強くて美味でした。


■9月14日

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今年もゴーヤの収穫は順調でした。
昨年までを踏まえて今年は1株しか植えなかったのに、家族4人ではとても消費が追い付きません。


■9月22日

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キュウリの足元から“勝手に”生えてきたゴーヤも、ここまでのところは順調に成長しています。
10月初旬には身も1つ収穫できました。


■10月5日

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月日の移ろいは早いもので、もう10月を迎えてしまいました。
今年はゴーヤに加えて、シシトウが順調な収穫を続けています。
なお、ゴーヤはこれが最後の1本。

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だいぶ枯れて、実も育たなくなったので、、、

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キュウリ、ミニトマトに続いてのお別れ。
秋になったことを実感します。


■10月19日

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10月も半ばを過ぎ、朝晩の冷え込みが堪えたのか、自然発芽したゴーヤもだいぶ枯れはじめました。

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最後にこちらの実を収穫できたら、と思っているのですが、果たして大きくなってくれるのか。


■11月16日

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実験的にプランターで栽培してきたサツマイモの「べにはるか」
そろそろ良きタイミングとなりましたので収穫してみます。

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プランターのサイズが小さめで厳しいかとも思っていましたが、その割にはまずまず?
この後は乾燥と追熟で、お楽しみはあと1ヶ月ほど先になります。

来年は地植えで栽培するかもしれません。


■11月24日

さて、12月の足音がすぐそこに迫り、すっかり寒くなってきましたので、、、

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最後に残ったこれらの実を全て収穫し、、、

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苗は全て撤去しました。
2024年シーズンもこれにて終了です。

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気がつくと、行者ニンニクの芽がまた伸びていました。
来年に向けた動きも静かに始まっています。

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