2021年8月28日 (土)

2年目のジンクス…!?(家庭菜園2021⑥)

■8月4日

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今年もこれまで、70本を超える収穫を数えてきたキュウリ。
ところが、ここに来て何らかの病気に罹ってしまったようで、このように葉がどんどん変色して枯れてしまう現象が起きています。
初期段階に悩まされたうどん粉病とも違う症状のようです。
その為か、最近は採れる実も色艶・形の悪いものばかりになってきました。。。


■8月8日

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とうとう、京みどり(ピーマン)にも恐れていた事態が・・・虫の食害に遭い、しっかりと穴を開けられています・・・。


■8月9日

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畑Bのオクラと茄子。
既に一番手前に見えていますが・・・

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ついにオクラの一番花が咲きました。
オクラの花は咲いたその日のうちに落ち、そこから顔を出した実が徐々に大きく育っていきます。
初収穫も近づいてきました。

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畑Bの茄子は陽当たりも良く、苗の生育状態はいいのですが・・・なかなか実をつけません。
そうこうしているうちに最近は、先端付近の新しい葉が最初から変色して枯れたような状態になっていることに気づきました。
そういえば、畑Bは昨年も茄子が育ちませんでした・・・土が合わないのかなぁ?


■8月10日

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一晩中続いた強風の影響で、ゴーヤのネットを吊るした紐が切れてしまいました(写真右端)。

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すぐに吊るし直し、更に紐の本数を倍にして今後に備えました。


■8月11日

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キュウリの葉枯れが一層、進行してしまいました。
つるの先端付近にまで及び、もはや手遅れ状態です。。。

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花も咲いていないので、この日に収穫したこの不格好な1本(76号)が、今年の最後のキュウリになるかもしれません。

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ミニトマト(イエローアイコ&純あま)も殆ど枯れ、新たな実をつけることはなさそうです。
こちらも終わりが近そう。。。

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残された貴重な実も、結構な確率で食害に遭っています。

昨年は、キュウリは9月下旬まで頑張って100本以上収穫させてくれたし、ミニトマトも株自体は10月に入っても元気にしていたのですが・・・。


■8月12日

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雨や水やりによる土の流失が激しいので、土留めの仕切りを設置してみました。

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畑Bも。

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先日、一番花が咲いていたオクラはその後、実が順調に大きくなってきています。
左上は、まだ花が咲く前の蕾です。

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鷹の爪も随分といい具合に色づいてきましたので、第一弾の収穫をすることにしました。

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鷹の爪の収穫、第一弾。

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しっかりと乾燥させていきます。

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ちなみに、この日のその他の収穫はこちら。
それぞれの株も古くなり、数も大きさもだんだんと寂しくなってきました。
一つだけ見えるミョウガは、いつもの場所ではなく・・・

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お隣さんの畑から地下茎が伸び、庭の片隅に“勝手に”生えているあちらから採れました。


■8月18日

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オクラも初収穫を迎えました。
今のところ、3株のうちの1つにしか花が咲かない現象が起きているけど、なんとか全てから収穫できるようになるといいな。


■8月21日

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キュウリもミニトマトもすっかり枯れ果ててしまいましたので・・・この日で撤去することにしました。
今年のキュウリは結局、76本で打ち止めです。

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残ったミニトマトの実で、食べられそうなものは採りきりました。
その他はゴーヤ・京みどり・万願寺&伏見甘長トウガラシ・ミョウガです。
ミョウガもおそらくはこれがラスト、伏見長トウガラシも終了が近いように思います。

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撤去後は、新たに芽キャベツ(2種)を植えてみました。

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まだ時期的に少し気温が高いので、日除けシートを設置。
去年栽培したブロッコリーは、冬場になると鳥に葉を食い荒らされたので、今年は鳥対策も講じないと。


■8月28日

早いもので、8月も最後の週末となりました。

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いまいち調子の上がらなかったキュウリ、ミニトマトが去り、跡地に芽キャベツを迎えた畑A。
京みどり、万願寺トウガラシが好調ですが、間に挟まれた茄子はそろそろ限界か・・・。
伏見長トウガラシも実をつけなくなってきました。

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ここ最近の収穫は専ら、京みどり&万願寺トウガラシが中心。
ミョウガは、また庭の片隅に自生している方から。
この日は鷹の爪の第2弾も収穫しました。

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じっくりと天日で乾燥。

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今後は芽キャベツの成長を楽しみに見ていきたいと思います。

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畑B
オクラはまぁ順調なのですが、茄子がからっきし実をつけてくれませんでした。
早めに見切りをつけて、何か違うものを栽培しようかな~と検討中。

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プランター植えのゴーヤは相変わらず・・・。
なんとかポツリポツリと収穫は続いています。

今年はキュウリ・ミニトマト・茄子という、夏野菜の王道が揃って不調に終わりました(茄子はまだ残っているけど)。
原因については何となく見当はついているので、来年はしっかり対策を講じたいと思います。

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2021年7月31日 (土)

梅雨明け(家庭菜園2021⑤)

今回は、梅雨の明けた7月の野菜たちの様子を簡単にご報告。


■7月7日

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ちょっと油断して、大きくし過ぎてしまったキュウリ。
キュウリ棚?の下を潜ると、時々頭をぶつけます(笑)


■7月10日

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今年は京みどりや万願寺トウガラシが好調です。
ゴーヤは、これでようやくの4本目。
ミョウガも香りが良くて美味しいですよ。

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この日の夕飯。
さっそく採れたてのゴーヤ・京みどり・万願寺トウガラシ・茄子を美味しくいただきました。


■7月20日

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せっかくの茄子が何者かにかじられていました。
去年には見られなかった現象です。


■7月22日

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茄子やキュウリ、鷹の爪の傷んでしまった実を摘除。
ミニトマトには、昨年同様の食害が出ています。

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この日の収穫。
先月の記事で書きましたが、イエローアイコの株に元気がないため、ミニトマトは赤い純あまの方しか採れなくなってきました。


■7月31日

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7月最終日の収穫。
この日は万願寺トウガラシと京みどりが大豊作でした。
しばらく放っておいたので、サイズもでかい!

しばらく鳴りを潜めていたイエローアイコも、またポツポツと色づき始めてくれました。
茄子は畑Bに植えた新しい株からの収穫です。
キュウリはこれで68本目を数えますが、最近はちょっと奇形も混じるようになってきました。

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畑A
キュウリは根元の方の葉が殆ど枯れてなくなってしまいました。
ミニトマト、茄子もちょっと元気がないかなぁ。

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鷹の爪は、下の方の実から徐々に赤くなってきています。

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プランター栽培のゴーヤ。
やはりカーテンには程遠い生育状況。プランターでは厳しいか・・・。
本当は地植えにしたかったのですが、猫の額ほどの庭ではスペースも確保できません。

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チラホラと実はつけていますが、これらも全て人工授粉によるもの。
生育が芳しくないので花も少なく、その影響かなかなか自然には受粉してくれません。

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畑B
こちらの茄子は順調に育っています。
オクラも昨年の品種に比べるとスローペースですが、それでも日々逞しくなってきています。

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殆ど手を加えなくても元気なミント(笑)

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一時は集中的に収穫できたミョウガも、ここ2週間ほどはさっぱり。
そろそろシーズン終了かな。

それでは、また来月。

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2021年7月10日 (土)

九十九髪茄子を拝観

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東京、丸の内の三菱一号館美術館へ。

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当館では2021年6月31日~9月12日まで、三菱創業150周年を記念した特別展、三菱の至宝展が開催されています。
本特別展に於いて、織田信長も所持していたと云う九十九髪茄子(付藻茄子)が出展されていることを知り、いてもたってもいられずに駆けつけました。

当初、本特別展は2020年に予定されていたものの、新型コロナウィルス感染症の影響で1年間の延期となっていました。従って、私にとっても1年越しの念願となっていたのです。
初対面への期待に胸を膨らませつつ、いざ入館してみると、目的の九十九髪茄子は最初のコーナーに展示されており、いとも呆気ない念願成就となりました(笑)

戦国時代終盤、松永久秀から織田信長へ献上され、更には豊臣秀吉や徳川家康らの手を経て現在に伝えられた九十九髪茄子。本能寺の変にも遭遇し、大坂夏の陣で壊れてしまったものを拾い出され、漆で修繕されたのだとか。。。
大きさは女性の拳くらいでしたでしょうか。時の流れの重みも感じさせる美しい立ち姿でした。
※九十九髪茄子は8月9日まで、前期のみの展示となります。

さて、他にも素晴らしい展示品が目白押しでしたが、中でも目玉は曜変天目になりますでしょうか。
展示されている静嘉堂文庫美術館所蔵の本品は、徳川家から春日局、淀藩稲葉家へと伝えられたようです。
曜変天目の完品は世界中でも三碗しかなく、その全てが日本で所蔵されているのだそうです。

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館内には、こんな撮影用のプレートも。
フラッシュを焚いて撮影すると、何の変哲もない無地のプレートに曜変天目の模様が浮かび上がるというものでした。

その他で個人的に印象に残っているものといえば、やはり;
太刀 銘 高綱
ですね。
武田家追討の功により、滝川一益が織田信長より拝領したと伝わることから「滝川高綱」とも号されています。


三菱を創業した岩崎家四代による収蔵品の数々。
そのバリエーションは多岐に渡っており、とてもご紹介しきれるものではありません。
(中には、かのマリー・アントワネットが旧蔵したと云う「イエズス会士書簡集」なども)

ご興味をお持ちの方は、未だ感染症の収束を見ない昨今の状況もありますので、公式サイトで開館情報などを事前にご確認の上、訪れてみてください。

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2021年7月 4日 (日)

初収穫を迎えた野菜たちの様子(家庭菜園2021④)

■6月8日

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この日は茄子の初収穫を迎えました。
しかし今年の茄子は、3株中2株の生育が芳しくなく、ちょっと心配です。


■6月10日

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ミニトマトのイエローアイコも初収穫。

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今年は京みどりが好調です。

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収穫したその夜に、肉詰め?にして美味しくいただきました。


■6月12日

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早生タイプの枝豆がいい感じに仕上がってきたので、、、

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収穫することにしました。

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採れた量はこのくらい。

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枝豆は鮮度が落ちるのが早いので、収穫後すぐに茹でてビールのおつまみに。

※この1週間後には早生ではない方の枝豆も収穫しましたが、莢はあまりついていませんでした。
去年も1度目の枝豆がやはり莢が増えませんでしたが、植えるタイミングが少し早かったのかもしれません。
しかし、味や香りは極上です。


■6月13日

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ミニトマトの純あまも、いよいよ色づいてきました。


■6月15日

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純あまを初収穫。
今年もキュウリは好調な滑り出しです。


■6月18日

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育てている野菜に緑のものが多いのですが、ミニトマトが入ると彩が映えますね。


■6月19日

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紐を雨樋の金具に括り付け、大きく伸びてきたキュウリの対策を施しました。


■6月21日

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人工授粉の成果か、少し寸詰まりながらも大きく育ってきたゴーヤの1号。

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しばらく様子を見ていましたが、これ以上長く伸びることはなさそうでしたので収穫しました。

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スライスして生のままサラダに。
爽やかな苦みがとても美味でした。ちなみにイエローアイコもおひたしのスナックエンドウも勿論、自家製です。


■6月22日

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この日の収穫。
相変わらず京みどりや万願寺&伏見長トウガラシが好調です。


■6月23日

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プランター栽培の宿命か、ゴーヤの葉が根元の方から黄色く変色して枯れてしまう現象が起きています。
水やりの徹底と、専用の肥料を購入して様子見します。

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こちらは、だいぶ葉が茂ってきたミョウガ。
よ~く根元を観察してみると・・・

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ついに芽が土から顔を出しているのを発見!

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初収穫は2個でした。
ミョウガの収穫は、タケノコ探しみたいでちょっと楽しいです。


■6月26日

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この日はいい茄子が採れました。
キュウリも真っ直ぐ伸びてくれましたね。
スナック&莢のエンドウズはこれが最後の収穫となります。

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さて、そのエンドウズ。
5㎝ほどの小さな苗を植えてから3ヶ月少々、思いの外たくさん食卓を彩って楽しませてくれましたが、すっかり枯れてきてしまいましたので、これを撤去して新しい苗を植えることにします。

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先日収穫を終えた枝豆やエンドウズが植わっていた畑B。
まずは黒土や腐葉土を追加し、土の栄養を補充します。

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新たに迎えたのはオクラ(奥)に茄子(手前)。
茄子は畑Aでなかなか調子が上がらないので、その追加措置で。たくさん採れるようになるといいですね。
オクラは去年、2mを超える高さにまで成長しましたが、今年はどうでしょうか・・・?種類は去年のものとは違いますが。

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ゴーヤは親づるがネット最上部にまで達したので、摘芯しました。
あとは子づるを伸ばして、うまくカーテンになってくれるといいのですが。←その前に収穫の心配が先w


■6月30日

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日々順調な収穫が続いておりますが・・・少々心配な事態も。

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ミニトマトで、手前に植えているイエローアイコが奥の純あまの勢いに押されたのか、成長が止まってしまっています。

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葉も枯れだし、茎の色もよくありません。
これはもう、ちょっと苦しいかもしれません。

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この日は茗荷もいくつか収穫できました。


■7月3日

さて、7月に入ったので今月のまとめを。

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畑B
新顔たちは今のところ、順調に成長してくれているようです。
茄子は早くも花の蕾をつけ始めています。

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畑A
こちらではイエローアイコに続き、キュウリにも心配な兆候が・・・。

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2株のうち写真右の株だけ、やたらと葉が枯れてしまうのです。
完全に枯れた葉を除去した後でも、まだこれだけ黄色い葉が目立っています。

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そして、つるの先端も明らかに手前の株に比べて伸びが遅いというか、10日ほど前から止まってしまっているようにも感じます。
なお、キュウリの収穫はこの日までに35本を数えています。

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畑Aの茄子も相変わらず低調で、唯一、フェンス際の1株だけはこうして頑張ってくれています。

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梅雨空の続く日々、畑Aには謎のキノコが繁殖するようになってしまいました。
気づく度に除去しています。

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プランター栽培のゴーヤ。
専用の肥料が功を奏したのか、葉が黄色く枯れる現象は抑えられているようにも見えます。
しかし、雄花ばかりでなかなか雌花が咲いてくれないため、、、

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雌花を発見する都度、雄花を取って受粉させています。
収穫間近のこちらの実や・・・

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あちらの2つは人工授粉させたお陰で育ちつつありますが、他に雌花が咲いていないため、なかなか以降の収穫のめどはたちません。

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ミョウガの森。

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この日も芽が顔を出していました。

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この日のミョウガの収穫。
これらはみそ汁の具としていただきましたが、香りがとても爽やかで美味でした。

それではまた1ヶ月後に。

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2021年6月14日 (月)

玉川上水の始点…羽村取水堰

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羽村取水堰が描かれた、羽村市のデザイン・マンホール。

江戸の水不足を解消するため、幕府の肝煎りで承応3年(1654)に完成した玉川上水
現在でもその一部は現役で東京都水道局の施設として稼働していますが、その取水地点こそ、この羽村取水堰なのです。

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前回の記事でご紹介した旧鎌倉街道歩きの後、取水堰への道すがらに見かけた「羽村橋の欅」
樹齢は400年とも600年とも推定される、見事な巨木です。

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玉川上水の開削工事を請け負い、その功績によって「玉川」姓を許された玉川兄弟の像。
あれ…兄弟の足元に何かいる?と、後ろへ回り込んでみたら・・・

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あら、こんにちは(笑)

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展示されていた牛枠(川倉水制)
水の流れを弱め、堤防が壊れたりするのを防ぐ目的で用いられてきた治水技術の一つです。

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現在の取水堰や水門の位置関係図。
取水堰で多摩川の水を堰き止め、その脇の第一水門から水を引き入れて玉川上水へ流す、という仕組みになっています。

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取水堰
支柱の間に桁を渡し、投渡木(なぎ)という横に架ける板材を縦の木材で支えて水を堰き止める仕組みで、その構造は「投渡堰」と呼ばれています。
大水の時は縦の木材を取り払い、投渡木ごと川に流してしまうのだそうです。

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玉川上水側から見た第一水門(右奥の白っぽい壁面部分)
ここから取り込まれた水が、遠く江戸の町まで流れて行くのです。
第一水門手前の小さなアーチが並ぶ部分は、上水の水量を調節するための放流口です。
江戸時代には、この水門も木材で築かれていました。羽村市郷土博物館に実寸大で復元された展示があります。

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玉川上水の総延長は、羽村から江戸の入り口となる四谷大木戸まで約43㎞。
その間の高低差は92m強なので、上水は100mにつき僅か21㎝の傾斜をつけて開削されていきました。
上水の開削に要した期間は8ヶ月ほど(堰や水門の構築は別)とのことなのですが、重機もない時代にこれだけ繊細で、且つ大掛かりな工事をたったの8ヶ月で完成させるとは・・・ちょっと想像もつきません。

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羽村取水堰と第一水門
多摩川の流れが、上の写真で堰の奥に見える小山にぶつかって左(写真向かって右)へ折れ、少し緩やかになる地点だったからこそ、この地が取水ポイントに選ばれたのだそうです。

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上流側から。
堰(右)で多摩川の水を堰き止め、水門から取り込んで左奥へ続く玉川上水へ流す・・・その仕組みがよくわかる配置でした。

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玉川水神社
玉川上水が承応3年(1654)に完成した際、水神宮としてこの地に創建されました。
明治26年に玉川水神社と名を改められています。
石燈籠には天保年間の刻印がありましたが、本殿も天保年間の創建なのだそうです。

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多摩川水神社境内に保存されている、玉川上水羽村陣屋門。
元は堰のすぐ脇を通っていた奥多摩街道の旧道に面して建っていたそうです。

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最後は郷土博物館にも立ち寄り。
先ほども書きましたが、江戸期の木造の水門や、明治以降の水門の実寸大展示が見応えあります。

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郷土博物館の敷地内に移築展示されている、旧下田家住宅。
弘化4年(1847)の建築で、国の重要有形民俗文化財に指定されています。

以前から折に触れ、玉川上水をピンポイントでめぐったりしていましたので、羽村取水堰もずっと気にはなっていました。
どうしても織田信長、戊辰戦争関連やお城、地方の史跡めぐりを優先して後回しになっていましたが、コロナ禍は遠方への外出を著しく制限し、それが期せずして地元周辺の史跡に目を向け直すきっかけにはなりました。

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羽村駅前に残る旧鎌倉街道

今回は東京都羽村市までおでかけ。
目的は玉川上水の始点となる羽村取水堰でしたが、事前にあれこれ調べているうち、羽村駅前に旧鎌倉街道と推定される道が残っていることを知り、取水堰へ向かう道すがら、そのルートを辿ってみることにしました。
と、その前に・・・

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羽村駅東口近くにある「まいまいず井戸」
いつの時代に作られたのかは諸説あるようですが、井戸の形態などから鎌倉時代のものと推定されています。
作井技術が未熟な時代に、筒状に深く掘り下げることが難しい砂礫層に井戸を設ける必要から、ある程度の深さまではすり鉢状に掘り下げ、螺旋状に通路を設けて井戸まで下りて使用していたようです。
この形状がカタツムリに似ていることから、まいまいず(=カタツムリ)井戸と呼ばれています。

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私も螺旋状の通路を下りて近づいてみましたが、井戸の底は見えませんでした。

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駅の西口側へ移動し、旧青梅街道(左)と旧鎌倉街道(右)が交錯する地点。

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旧鎌倉街道の案内標識も建っていました。

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今でこそ住宅街の細い路地といった風情ですが、どことなく古道の雰囲気は感じさせます。

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都道29号線を跨ぐ旧鎌倉街道(立体歩道橋の右脇)
あちらの歩道橋の上から旧街道を見てみることにします。

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この地点まで歩いてきた北西の方角に・・・

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この後に向かう南東方向。

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しばらく進むと旧鎌倉街道は、正面に見える羽村東小学校に遮断されて消滅します。
実際には小学校の校庭を横切って遠江坂を下り、多摩川を渡って滝山(八王子市)の方まで南下し、更には鎌倉街道上道へと続いていた模様です。
※滝山近辺の旧鎌倉街道についてはコチラ、上道に関してはコチラの記事も合わせてご参照ください。

なお遠江坂は、永禄6年(1563)に滝山城主の北条氏照が三田氏を滅ぼした後、その家臣である大石遠江守がこの地に入り、坂の上(羽村東小学校付近)に館を置いたことから、その名で呼ばれるようになったのだとか。

さて、私も小学校を迂回して遠江坂(写真撮り忘れ…)を下り、羽村取水堰へ向かいます。
(次の記事へ)

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2021年6月 8日 (火)

払沢の滝

2021年6月8日、平日に休暇をもらって、東京都檜原村にある払沢の滝までドライブしてきました。

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駐車場に車を停めて遊歩道を進みます。
途中、こんな不思議な建物も。

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遊歩道はとてもよく整備されており、この季節は軽装でも充分に森林浴を楽しめます。

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遊歩道の脇には、払沢の滝へと続く沢が流れていました。

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この日は今年初の30度超えとなって暑くなりましたが、沢の流れが涼やかでとても癒されました。

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歩き始めてから10分ほど・・・いよいよ見えてきました。

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東京都内では唯一、日本の滝百選に選ばれている払沢の滝

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滝壺に陽射しが当たり、それがまた何とも言えず綺麗でした。
この滝壺には大蛇が棲むとの伝説も語り継がれてきたそうです。

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滝の水の流れ落ちる様子が、僧侶が使用する払子が垂れたように見えることから、かつては「払子の滝」とも呼ばれていました。

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アングルを変えて・・・。

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うん、とてもいい気分転換になりました。

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往路では気づかなかったのですが、遊歩道の入口付近に「山男のガチャ」なるものが設置されていました。
檜原村で伐採された木材を使った小さな雑貨や玩具が入っているようです。

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「500円は高いかなぁ~」なんて思いながらも・・・買ってしまいました(笑)
ゲットしたのはサイコロ型のバードコール。木材がまだ真新しく、木の香りがとても爽やかに香っていました。

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2021年6月 2日 (水)

スナックエンドウ・キュウリ・京みどりの初収穫(家庭菜園2021③)

早いものでもう6月。エンドウたちを植えてから3ヶ月、他の苗も植えてから2か月近くが経過しました。


■5月12日
早くも様々な野菜に花が咲き始めました。

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茄子

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キュウリ

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ミニトマト


■5月16日

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キュウリの葉に恐れていた症状が・・・うどんこ病です。

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下の方の症状が強い葉は摘除し、それ以外は専用の薬で対処しました。
お陰様できっちりと抑えられたようです。

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暖かくなるに連れ、成長が早まってきたゴーヤにネットを設置しました。
上手いことカーテンができるといいな。


■5月22日

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スナックエンドウも初めての収穫を迎えました。
莢エンドウは日々、順当な収穫が続いています。

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ところが・・・背丈が2mを超えたところでネットの補助もなくなり、スナックエンドウが互いに絡み合って重みに耐えかね、茎がポッキリと折れてしまっていました。

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まだ花もたくさんついていたのに・・・残念、油断しました。

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無事だった株も摘芯し、ロープで補助を強化しました。

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この日は、京みどりの実が育ち始めていることも確認。楽しみが増えました。


■5月24日

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ゴーヤも綺麗な花を咲かせています。


■5月26日

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この日もスナック・莢エンドウ共に、たくさん収穫できました。
これらは晩のおひたしに。


■5月27日

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枝豆にも莢がつき始めました。


■5月29日

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今度はスナックエンドウが、うどんこ病の餌食に・・・。
薬で対応していますが、なかなか改善の兆しはありません。

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早生タイプだった莢エンドウはめっきり収穫が減り、スナックエンドウも、この先はあまり数を見込めそうにありません。
やはり茎が折れてしまったのも痛かったなぁ・・・。

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茄子の実がひょっこり顔を出しているのを確認。

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昨年からのミント。
今年はどことなく、葉の色が悪いような気もします。

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こちらは茗荷エリア。
順調に背丈を伸ばしています。


■5月30日

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早くもキュウリの初収穫を迎えました。

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昨年は100本を超えましたが、今年はどのくらいなってくれるでしょうか。


■6月1日

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キュウリの第2号収穫。
エンドウたちはいよいよ、収穫が減ってきました。


■6月2日
それでは今月のまとめを。

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畑A
ミニトマトもですが、キュウリがグングンと背を伸ばしました。

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キュウリは既に2本収穫していますが、後続も順調そうです。

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ミニトマトのイエローアイコ。
実がついてから結構経ちますが、いまだ色づいてはくれません。

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こちらはSUNTORYから出ている純あまという品種。

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そうそう、京みどりも第1号を収穫しました。

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京みどりは、後続の実も順調に増えてきました。

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最初に顔を出していた茄子の実は、なぜか実割れして傷んでしまっていました。
シシトウ系もよく、実になる部分が枯れて地面に落ちていることがあります。

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しかし、茄子は他にも実ができ始めています。

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茄子に関しては昨年に比べ、少し成長が悪いような気もしていますが・・・これからの挽回に期待したいところです。

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万願寺トウガラシの小さな実。

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鷹の爪も花を咲かせ始めています。

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成長著しいゴーヤ。

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どういう訳か、一方の株には雌花ばかりが咲き・・・

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もう一方には雄花しか咲かないという謎の現象が起きています。
まだ成長過程なので、この先どうなっていくのかはわかりませんが・・・。

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畑B
エンドウたちはもうすぐ終了の見込みです。

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早生タイプの枝豆の莢。

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通常タイプの枝豆にも。

しかし、やはり植える時期が早過ぎたのか、どちらも株が充分なサイズまで成長しておらず、莢の数も少ないです。
昨年も春に植えた枝豆は同じような状態で、その後、暑くなってから始めただだちゃ豆はまずまず順当だったからなぁ・・・。

さて、ひと月後にはどんな成長を見せてくれているでしょうか。

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2021年5月 9日 (日)

莢エンドウの初収穫と5月の経過報告(家庭菜園2021②)

3度目の緊急事態宣言も発出されて外出も憚られる最近の週末は、専ら庭木の手入れなどに精を出しております…(;^_^A

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そんなある休日の午後、プランターからミントの葉を少し摘んできて・・・


B2021042502
ミントティーにしていただきました。
爽やかながらもパンチのある香りが、疲れた体を癒してくれます。
(4月25日)


■4月28日

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この日、遂に莢エンドウの莢がなっているのを発見しました。
初収穫も間近です。


■4月29日

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キュウリも花を咲かせましたが、株の成長を促すため、まだしばらくはこうした花や脇芽は摘んでしまいます。
ミニトマトや京みどり、茄子なども然り。


■5月2日

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遂に莢エンドウの初収穫を迎えました。
この後も2日ほど収穫が続き、ある程度数がまとまったところで・・・

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お味噌汁の具として美味しくいただきました。
(5月5日)

G2021050701
莢エンドウは日々、順調な収穫が続いています。
(5月7日)

H2021050401
ところで、GW期間中も庭の手入れに精を出していると、母が10年ほども前に植えたミョウガの地下茎が復活し、生け垣の足元からニョキニョキとたくさん伸びてきているのに気がつきました。
今後は、こちらの経過も畑と共に見守っていきたいと思います。


■5月8日

それでは今回のまとめを。

I2021050801
畑A
キュウリもだいぶ背を伸ばしてくれましたが、ミニトマトの成長の早さが著しいです。

J2021050802
よく観察すると、イエローアイコや・・・

K2021050803
「純あま」にも小さな実がついていました。

L2021050804
京みどりには蕾が・・・

M2021050805
茄子にも。
それぞれ順調な生育を見せてくれています。

N2021050806
ゴーヤは相変わらずひょろひょろですが…(;^_^A
しかし、背は伸ばして新しい葉も増えてきています。

O2021050807
畑B
エンドウも枝豆も元気に育っています。
(隣の紫陽花には、蕾がたくさんついてきました)

P2021050808
莢エンドウは、まだまだたくさん収穫を楽しませてくれそうです。

Q2021050809
早生ではないタイプのスナックエンドウにも花が咲き始めました。
今後が楽しみです。

季節も初夏へと移ろい、今後は虫との戦いも始まります。
ここまで順調に来ているので、油断なく・・・。
それでは、また来月。

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2021年4月18日 (日)

土づくり~苗植え(家庭菜園2021①)

新型コロナウィルス感染症の収束への道筋がなかなか見えない中、今年も遠出はなるべく控え、家庭菜園に携わることになりそうです…(;^_^A


■2月21日

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まずは畑の土づくりから。
消石灰を撒き、よく混ぜ込んで土壌を弱酸性に中和させます。

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畑Aに比べて生育の良くない畑Bは、例年以上に深く掘り起こしました。


■3月7日

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消石灰を混ぜ込んでから2週間。
今度は黒土と腐葉土を大量に混ぜ込んで土の栄養を補充。このまましばらく寝かせます。


■3月14日

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本格的に苗を植えるのは4月に入ってからを予定していますが、畑Bに莢エンドウ(早生)×3とスナックエンドウ×3を先行して植えました。

青いネットは鳥除けのためです。
前回、ここに植えていたブロッコリーの葉が鳥たちの餌食になってしまったので、念のため…(;^_^A


■4月10日

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いよいよ、夏野菜の苗植えです。

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まずは畑Aの畝づくり。
今年は畑を少し広げたので、昨年よりも1本多く5本つくれました。


■4月18日

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苗を植えてから1週間が経過した畑A。右奥の畝から順に;
キュウリ×2
イエローアイコ×1、ミニトマト×2
京みどり×3
ナス×3(うち1つは小さいタイプ)
万願寺甘唐辛子×2、伏見甘長唐辛子×1、鷹の爪×1

昨年はすぐに枯れてしまった苗が1~2あったので、ひとまず順調そうで一安心です。

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畑B
右の畝には枝豆(早生タイプ×3、通常タイプ×2)を植えました。
一ヶ月先行していたエンドウは、だいぶ大きくなりました。

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早生タイプの莢エンドウには、早くも白い花が点々と咲き始めています。
こちらが、今年の最初の収穫になるのかな。

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ゴーヤはプランターにて。
もう少し成長したらネットを設置して、ゴーヤ・カーテンを目指します。

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昨年からのミントも地下茎から目をグングン伸ばし、早くも無法地帯?…(;^_^A

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