鹿野大仏
本日は東京都日の出町の寶光寺までドライブ。
平成30年(つまり今年)3月に竣工したばかりの鹿野大仏(ろくやだいぶつ)を拝観いたします。

寶光寺脇の専用駐車場(一般車500円也)に車を停め、西参道を進みます。

「鹿野」命名の由来となった鹿の湯跡。
室町時代、寶光寺に湧き出る泉で鹿が傷を治している様子を見て、当寺の文済禅師が「鹿の湯」と名付けたとか。
明治初頭まで湯治客で賑わい、多摩七湯の一つにも数えられていました。

整備されたばかりの奇麗な参道を登ること7~8分で・・・

だいぶ近づいてまいりました。

鹿野大仏

仏身高12m、台座を含めると18mにも及び、重量はなんと60t!

大仏の見つめる先。麓に車を停めた駐車場が見えています。
いずれはここに、大仏の足元まで真っ直ぐに伸びる参道が付けられるそうです。

その正面参道の入口。
今はまだ、整備許可が下りるのを待っている状態なのだそうです。

また、体の不自由な参拝者のため、台数は限られるものの、大仏のすぐ近くまで車で登れる道も(写真右)整備しているとのこと。
こちらも許可待ちの段階とか・・・早く許可が下りるといいですね。
最後に、寶光寺本堂にもお参りして帰路につきました。
平成30年(つまり今年)3月に竣工したばかりの鹿野大仏(ろくやだいぶつ)を拝観いたします。

寶光寺脇の専用駐車場(一般車500円也)に車を停め、西参道を進みます。

「鹿野」命名の由来となった鹿の湯跡。
室町時代、寶光寺に湧き出る泉で鹿が傷を治している様子を見て、当寺の文済禅師が「鹿の湯」と名付けたとか。
明治初頭まで湯治客で賑わい、多摩七湯の一つにも数えられていました。

整備されたばかりの奇麗な参道を登ること7~8分で・・・

だいぶ近づいてまいりました。

鹿野大仏

仏身高12m、台座を含めると18mにも及び、重量はなんと60t!

大仏の見つめる先。麓に車を停めた駐車場が見えています。
いずれはここに、大仏の足元まで真っ直ぐに伸びる参道が付けられるそうです。

その正面参道の入口。
今はまだ、整備許可が下りるのを待っている状態なのだそうです。

また、体の不自由な参拝者のため、台数は限られるものの、大仏のすぐ近くまで車で登れる道も(写真右)整備しているとのこと。
こちらも許可待ちの段階とか・・・早く許可が下りるといいですね。
最後に、寶光寺本堂にもお参りして帰路につきました。
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