土づくり~苗植え(家庭菜園2021①)
新型コロナウィルス感染症の収束への道筋がなかなか見えない中、今年も遠出はなるべく控え、家庭菜園に携わることになりそうです…(;^_^A
■2月21日
まずは畑の土づくりから。
消石灰を撒き、よく混ぜ込んで土壌を弱酸性に中和させます。
畑Aに比べて生育の良くない畑Bは、例年以上に深く掘り起こしました。
■3月7日
消石灰を混ぜ込んでから2週間。
今度は黒土と腐葉土を大量に混ぜ込んで土の栄養を補充。このまましばらく寝かせます。
■3月14日
本格的に苗を植えるのは4月に入ってからを予定していますが、畑Bに莢エンドウ(早生)×3とスナックエンドウ×3を先行して植えました。
青いネットは鳥除けのためです。
前回、ここに植えていたブロッコリーの葉が鳥たちの餌食になってしまったので、念のため…(;^_^A
■4月10日
いよいよ、夏野菜の苗植えです。
まずは畑Aの畝づくり。
今年は畑を少し広げたので、昨年よりも1本多く5本つくれました。
■4月18日
苗を植えてから1週間が経過した畑A。右奥の畝から順に;
キュウリ×2
イエローアイコ×1、ミニトマト×2
京みどり×3
ナス×3(うち1つは小さいタイプ)
万願寺甘唐辛子×2、伏見甘長唐辛子×1、鷹の爪×1
昨年はすぐに枯れてしまった苗が1~2あったので、ひとまず順調そうで一安心です。
畑B
右の畝には枝豆(早生タイプ×3、通常タイプ×2)を植えました。
一ヶ月先行していたエンドウは、だいぶ大きくなりました。
早生タイプの莢エンドウには、早くも白い花が点々と咲き始めています。
こちらが、今年の最初の収穫になるのかな。
ゴーヤはプランターにて。
もう少し成長したらネットを設置して、ゴーヤ・カーテンを目指します。
昨年からのミントも地下茎から目をグングン伸ばし、早くも無法地帯?…(;^_^A
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