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2024年4月

2024年4月29日 (月)

5年目のシーズン・イン(家庭菜園2024 ①)

■4月28日

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今年も夏野菜の栽培が始まりました。
畑Aには左から、茄子、ピーマン、シシトウ&パプリカ、ゴーヤ。
パプリカは初めてのチャレンジ、ゴーヤは例年消費しきれないくらいに収穫できるので、今年は1株のみでスタートします。

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畑Bはキュウリと枝豆。
右手前は3年越しの栽培となっている行者ニンニクです。

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そしてミニトマトは母の希望もあって、今年は実験的にプランターでの栽培となります。
手前は葉ニンニクとして栽培していたニンニクです。すっかり育ち過ぎてしまったので、なんとかニンニクそのものを収穫できないかと様子を見ています。

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ミョウガも芽を出し、すくすくと背を伸ばしています。

さて、今年はどんな収穫を楽しませてくれるでしょうか。

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2024年4月 1日 (月)

土方歳三の遺髪

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2024年3月31日、日野市の佐藤彦五郎新選組資料館へ。
去る27日に放送された「奇跡体験!アンビリバボー 番外編」の中で、初めてその存在が明かされた土方歳三の遺髪
しかも31日から特別公開されるとのことで、一も二もなく駆けつけました。

本来の開館時間である午前11時より少し前に到着したのですが、資料館前は既に多くの人だかり。
整理券が配られ、15分刻みで2~30人ずつ入れ替えで入館していきます。概ね1時間ほどの待ち時間だったでしょうか。列に並んでいる必要がないので、待ち時間に食事をしたりすることも可能だし、さほど退屈しないで済みます。
大きな混乱もなく、関係各位のご準備とご尽力の賜物ですね。

さて、土方歳三の遺髪ですが、小島資料館所蔵の「両雄士伝補遺」と並んで展示されていました。
その「両雄士伝補遺」の中で、市村鉄之助が佐藤家へ、写影(肖像写真)や絶命ノ和歌一首と共に届けたと記されていた鬢髪数根

ほんの一握りほどの細い束で、長さは15cmほどもあったでしょうか。
土方が最期を迎える時、彼の髪は肖像写真の撮られた時期よりも少し伸びていたのかもしれないなぁ…なんて考えてみたり。
少しウェーブの掛かったような感じは、いかにも肖像写真に残る土方歳三の遺髪らしいなとも思いました。
私は漠然と、遺髪は彼のお墓に収められているのかなぁ…と考えていましたが、まさか実際にこの目にする日が来るとは…!

不思議と展示ケース前を独占できる瞬間もあり、意外なほどじっくりと拝観させていただきました。
まずは公開していただいたことに感謝し、今後もずっと大切に守り伝えられていくことを願って止みません。

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