後半のダイジェスト(家庭菜園2024 ④)
随分と長いこと、更新をサボってしまいました。
前回の続きとなる7月下旬頃まで遡り、そこからの経過をかいつまんで振り返りたいと思います。
■7月31日
てっきり雑草が生えてきたものと思い、摘んでしまおうとしたら、、、ん!?
キュウリ(畑B)の足元から生えてきているこれ、どうみてもゴーヤの苗です。
おそらく昨年、すぐ横で栽培していたゴーヤの種が落ち、土の中で眠っていたものが発芽したのではないかと・・・こんなこともあるのですね。
折角なので、様子を見ながらしばらく育ててみます。
■8月3日
畑Aのゴーヤ。
重みでネットがずり落ちてきてしまいましたので、ちょっと手直しします。
ビフォー・・・
アフター。
弦が縦横無尽にどんどん伸びるので、とにかく管理が大変です。
■8月31日
スタートで躓いたパプリカも、ようやく初収穫を迎えました。
小ぶりですが肉厚で、甘みも強くて美味でした。
■9月14日
今年もゴーヤの収穫は順調でした。
昨年までを踏まえて今年は1株しか植えなかったのに、家族4人ではとても消費が追い付きません。
■9月22日
キュウリの足元から“勝手に”生えてきたゴーヤも、ここまでのところは順調に成長しています。
10月初旬には身も1つ収穫できました。
■10月5日
月日の移ろいは早いもので、もう10月を迎えてしまいました。
今年はゴーヤに加えて、シシトウが順調な収穫を続けています。
なお、ゴーヤはこれが最後の1本。
だいぶ枯れて、実も育たなくなったので、、、
キュウリ、ミニトマトに続いてのお別れ。
秋になったことを実感します。
■10月19日
10月も半ばを過ぎ、朝晩の冷え込みが堪えたのか、自然発芽したゴーヤもだいぶ枯れはじめました。
最後にこちらの実を収穫できたら、と思っているのですが、果たして大きくなってくれるのか。
■11月16日
実験的にプランターで栽培してきたサツマイモの「べにはるか」
そろそろ良きタイミングとなりましたので収穫してみます。
プランターのサイズが小さめで厳しいかとも思っていましたが、その割にはまずまず?
この後は乾燥と追熟で、お楽しみはあと1ヶ月ほど先になります。
来年は地植えで栽培するかもしれません。
■11月24日
さて、12月の足音がすぐそこに迫り、すっかり寒くなってきましたので、、、
最後に残ったこれらの実を全て収穫し、、、
苗は全て撤去しました。
2024年シーズンもこれにて終了です。
気がつくと、行者ニンニクの芽がまた伸びていました。
来年に向けた動きも静かに始まっています。

