« 夏へ向けて(家庭菜園2024 ③) | トップページ | 5年ぶりの岐阜 »

2024年11月25日 (月)

後半のダイジェスト(家庭菜園2024 ④)

随分と長いこと、更新をサボってしまいました。
前回の続きとなる7月下旬頃まで遡り、そこからの経過をかいつまんで振り返りたいと思います。


■7月31日

2024073101
てっきり雑草が生えてきたものと思い、摘んでしまおうとしたら、、、ん!?
キュウリ(畑B)の足元から生えてきているこれ、どうみてもゴーヤの苗です。
おそらく昨年、すぐ横で栽培していたゴーヤの種が落ち、土の中で眠っていたものが発芽したのではないかと・・・こんなこともあるのですね。
折角なので、様子を見ながらしばらく育ててみます。


■8月3日

2024080301
畑Aのゴーヤ。
重みでネットがずり落ちてきてしまいましたので、ちょっと手直しします。
ビフォー・・・

2024080302
アフター。
弦が縦横無尽にどんどん伸びるので、とにかく管理が大変です。


■8月31日

2024083101
スタートで躓いたパプリカも、ようやく初収穫を迎えました。
小ぶりですが肉厚で、甘みも強くて美味でした。


■9月14日

2024091401
今年もゴーヤの収穫は順調でした。
昨年までを踏まえて今年は1株しか植えなかったのに、家族4人ではとても消費が追い付きません。


■9月22日

2024092201
キュウリの足元から“勝手に”生えてきたゴーヤも、ここまでのところは順調に成長しています。
10月初旬には身も1つ収穫できました。


■10月5日

2024100501
月日の移ろいは早いもので、もう10月を迎えてしまいました。
今年はゴーヤに加えて、シシトウが順調な収穫を続けています。
なお、ゴーヤはこれが最後の1本。

2024100601
だいぶ枯れて、実も育たなくなったので、、、

2024100602
キュウリ、ミニトマトに続いてのお別れ。
秋になったことを実感します。


■10月19日

2024101901
10月も半ばを過ぎ、朝晩の冷え込みが堪えたのか、自然発芽したゴーヤもだいぶ枯れはじめました。

2024101902
最後にこちらの実を収穫できたら、と思っているのですが、果たして大きくなってくれるのか。


■11月16日

2024111601
実験的にプランターで栽培してきたサツマイモの「べにはるか」
そろそろ良きタイミングとなりましたので収穫してみます。

2024111602
プランターのサイズが小さめで厳しいかとも思っていましたが、その割にはまずまず?
この後は乾燥と追熟で、お楽しみはあと1ヶ月ほど先になります。

来年は地植えで栽培するかもしれません。


■11月24日

さて、12月の足音がすぐそこに迫り、すっかり寒くなってきましたので、、、

2024112401
最後に残ったこれらの実を全て収穫し、、、

2024112402
苗は全て撤去しました。
2024年シーズンもこれにて終了です。

2024112403
気がつくと、行者ニンニクの芽がまた伸びていました。
来年に向けた動きも静かに始まっています。

|

« 夏へ向けて(家庭菜園2024 ③) | トップページ | 5年ぶりの岐阜 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夏へ向けて(家庭菜園2024 ③) | トップページ | 5年ぶりの岐阜 »