キャンプ・インからのシーズン・イン(家庭菜園2025 ①)
■1月17日
春の本格的なシーズン・インを前に、今年はプランターを用いた絹さやの栽培から始動です。
プロ野球でいうところの、キャンプ・インといったところでしょうか。
■2月22日
久しぶりの休日、何気なくプランターの絹さやの様子を見てみたら、、、なんじゃこりゃ!?
糞などの痕跡から、ヒヨドリあたりの仕業と思われます。
前日までは異常はなかったとのこと・・・。
茎も食いちぎられているし、ダメージは計り知れません。
再生できるかは疑問ですが、ひとまずネットをかけておきました。
豆類は過去にも鳥の被害に遭っていたのに、、、油断しました。
■4月14日
ほぼ2ヶ月ぶりの家庭菜園。
鳥の被害に遭った絹さや。
どうにか新しい芽が伸び、もう手狭になってきたので保護ネットを外しました。
はや4年目?くらいになる行者ニンニクは、今年も収穫期を逃してしまったようです…(;^_^A
今年は種をキープして新たに植えてみようかな?
畑は生い茂っていた雑草を除去し、石灰を混ぜ込んで苗の植え付けに備えました。
ミョウガの芽も、チラホラと顔をのぞかせはじめました。
■4月26日
いよいよ今年も本格的に始まりました。
畑Aには(右から)キュウリ、ナス、シシトウ、ピーマン、ミニトマト。
畑Bはゴーヤとサツマイモ。
サツマイモは誤って蔓とり用の親株を買ってきてしまったため、側枝を伸ばして切り取り、それを植え替えるという作業が待っています。
絹さやの収穫が始まりました。
■5月9日
植え付けから2週間ほどたった畑A。
概ね順調ではありますが、唯一キュウリだけは葉も枯れて状態が心配です。
そのキュウリ用にネットを張りました。
畑Bとその他。
ゴーヤにもネットを張りました。
一番手前の絹さやは主茎が折れて成長できなかったため、いずれ何か別の作物を植え替えます。
母がプランターに種をまいた小松菜、たくさん発芽しました。
様子を見て、少し間引かないといけないかもしれませんね。
前庭のミョウガも順調に伸びています。
裏庭の片隅のこちらも。
次の更新は夏に入った頃かな。
その頃の畑の様子はどのようになっているでしょうか。
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