府内城 大分の旅①
2026年5月23~25日は久しぶりの歴旅オフ!
今回の旅の舞台は大分で、個人的には2023年の長崎~熊本以来、2年半ぶりの九州入りとなります。
5月22日、現地前入りのため、早朝に自宅を出発。
羽田から空の旅で大分空港に降り立ち、高速バスへ乗り継いで大分駅前に到着したのは午後1時過ぎ。
大分駅前で出迎えてくれた大友宗麟像。
さすがはイエズス会布教の拠点!
本当にBVNGOに来たんだなぁ~とテンションも上がります。
この後は駅近くのTOKIWAで土産物を手配し、旅の拠点となるホテルへ一旦チェックイン。
荷物を置いて身軽になってから、、、
ホテル近くの府内城へ。
16世紀末の慶長年間、福原氏によって築城され、関ヶ原合戦後に入封した竹中重利(半兵衛重治の親類)が改修、初代府内藩主となりました。
築城にあたっては海に面した大分川河畔の「荷落」の地が選ばれましたが、福原直高はこれを「荷揚」と改め、荷揚城とも呼ばれました。
上写真は手前から、西丸西南隅櫓・宗門櫓(現存)・大手門・東丸着到櫓。
大手門前に建つ道路元標。
奥の石垣の足元では、大きなアオサギが日光浴をしていましたが…見えますか?
大手門
ここからは入城せず、まずは外周を反時計回りに進みます。
帯曲輪から東丸や本丸の石垣を望む。
扇櫓という扇状の平櫓が建っていたという辺り。
その奥には天守台も見えています。右は現存の人質櫓。
山里丸(現松榮神社)と西丸を結ぶ廊下橋。
廊下橋復元工事に伴う発掘調査で出土した、築城当時の慶長期石垣。
慶長期絵図に見える⇦部分ですね。
廊下橋を渡った先の見事な桝形。
冠木門の礎石もしっかり残っています。
四層の天守が建っていたと云う天守台。
天守台から扇櫓跡越しに、先ほど歩いてきた帯曲輪方向。
ほんの小一時間程度の散策でしたが、十分に楽しめました。
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