« 7年目のシーズン・イン(家庭菜園2026 ①) | トップページ | 佐川官兵衛の墓参 大分の旅② »

2026年6月22日 (月)

府内城 大分の旅①

2026年5月23~25日は久しぶりの歴旅オフ!
今回の旅の舞台は大分で、個人的には2023年の長崎~熊本以来、2年半ぶりの九州入りとなります。

5月22日、現地前入りのため、早朝に自宅を出発。
羽田から空の旅で大分空港に降り立ち、高速バスへ乗り継いで大分駅前に到着したのは午後1時過ぎ。

2026052201
大分駅前で出迎えてくれた大友宗麟像。

2026052202
さすがはイエズス会布教の拠点!
本当にBVNGOに来たんだなぁ~とテンションも上がります。

この後は駅近くのTOKIWAで土産物を手配し、旅の拠点となるホテルへ一旦チェックイン。
荷物を置いて身軽になってから、、、

2026052203
ホテル近くの府内城へ。
16世紀末の慶長年間、福原氏によって築城され、関ヶ原合戦後に入封した竹中重利(半兵衛重治の親類)が改修、初代府内藩主となりました。
築城にあたっては海に面した大分川河畔の「荷落」の地が選ばれましたが、福原直高はこれを「荷揚」と改め、荷揚城とも呼ばれました。
上写真は手前から、西丸西南隅櫓・宗門櫓(現存)・大手門・東丸着到櫓。

2026052204
大手門前に建つ道路元標。
奥の石垣の足元では、大きなアオサギが日光浴をしていましたが…見えますか?

2026052205
大手門
ここからは入城せず、まずは外周を反時計回りに進みます。

2026052206
帯曲輪から東丸や本丸の石垣を望む。

2026052207
扇櫓という扇状の平櫓が建っていたという辺り。
その奥には天守台も見えています。右は現存の人質櫓。

2026052208
山里丸(現松榮神社)と西丸を結ぶ廊下橋。

2026052209
廊下橋復元工事に伴う発掘調査で出土した、築城当時の慶長期石垣。

2026052210
慶長期絵図に見える部分ですね。

2026052211
廊下橋を渡った先の見事な桝形。
冠木門の礎石もしっかり残っています。

2026052212
四層の天守が建っていたと云う天守台。

2026052213
天守台から扇櫓跡越しに、先ほど歩いてきた帯曲輪方向。

ほんの小一時間程度の散策でしたが、十分に楽しめました。

|

« 7年目のシーズン・イン(家庭菜園2026 ①) | トップページ | 佐川官兵衛の墓参 大分の旅② »

お城、史跡巡り 九州・沖縄」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 7年目のシーズン・イン(家庭菜園2026 ①) | トップページ | 佐川官兵衛の墓参 大分の旅② »