カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の31件の記事

2022年5月 7日 (土)

アサツキの収穫など(家庭菜園2022 ③)

■4月20日

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生垣の根元で再生した捨てネギくん、だいぶ背が伸びてきましたので・・・

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畑Bの脇にスペースを確保し、移植しました。
ここなら成長に合わせて土寄せもできそうです。

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この日は茗荷が芽を出しているのも確認できました。


■4月26日

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私の知らぬ間に初収穫されていたアサツキが、夕餉の食卓に並びました。


■4月29日

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少し前に、昨年収穫した鷹の爪から採った種を植えていたのですが、それらが遂に芽吹きだしました。
とても嬉しいのですが、一つ問題も・・・もう定植させるスペースがありません!(・_・;)
この先順調に育ったら何本かを選抜して、プランターを新たに用意するようです。


◆4月30日

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茗荷が順調に背を伸ばしています。
更なる成長を促し、全体に腐葉土と黒土をブレンドしたものを敷き詰めておきました。

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さすがに、こんな場所に生えているコには敷いてあげられないけど(笑)

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アサツキとパセリもいい感じに茂っていたので・・・

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少し多めに収穫しました。

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アサツキもまだ、もう暫くは楽しませてくれそうです。

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早速、夕飯のメニューに。


■5月4日

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もうじきシーズンも終わるので、アサツキをどんどん食べていきます。

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今回はお吸い物の具材に。


■5月5日

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絹さや・スナップエンドウになかなか花が咲かなくてヤキモキしておりましたが、ついにスナップエンドウの花を初観測しました。
絹さやにも蕾らしきものは出てきているので、もう間もなくかと。

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この日もアサツキを冷奴のお供に。


■5月7日

それでは、ここまでのまとめを。

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畑A

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茄子に一番花が咲きました。

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京みどりにも。
まぁ、これらの一番花は株を育てるために摘んでしまいますが。

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キュウリは既にいくつか花を咲かせておりましたが、それらも同様の理由で摘んでいました。
しかし、もうある程度成長したので、これからは実になっていくのを待ちます。

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ミニトマトも同じく最初のうちは蕾を摘んでいましたが、これからは花を咲かせて実にしていきます。

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畑B
ゴーヤが思いのほかスローですが、気温の関係でこれからグングン成長してくれるものと期待しています。

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前日のスナップエンドウに続き、絹さやにも花が咲きました。

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アサツキにパセリ。
アサツキはそろそろシーズン終了なので、残った葉も全部食していきます。

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鷹の爪
手前の株は元気なのですが、奥の方は葉の色といい数といい、、、少々心配しています。

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行者ニンニク
特に変化は見られませんが、まぁ順調なのでしょう。

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昨年の種から育てている鷹の爪。
さて、順調に成長したらどこで育てましょうか…(;^_^A

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捨てネギくん
葉に怪しい模様が出てしまっています・・・。
掘った穴に土寄せしながら育てているのでわかりづらいですが、背は伸びています。

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茗荷
今年もまずまずの数の芽が出てくれました。

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実は、庭の別の一隅にも。

次回はエンドウや絹さやの収穫報告ができているのではないかと期待しています。

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2022年4月24日 (日)

月岡芳年展を拝観

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八王子市夢美術館で開催されている最後の浮世絵師 月岡芳年展にお邪魔してきました。

展示作品の総数は150点。
美術や芸術といったジャンルにはてんで疎いので多くは語れませんが;
日本武尊、八幡太郎義家、源頼光、源義経(牛若丸)、武蔵坊弁慶、北条時政、新田義貞、上杉謙信、織田信長、加藤清正、西郷隆盛、etc...

様々な歴史上の人物を題材にした作品も多く、歴史好きな人も楽しめる構成でした。
残念ながら、期待していた伊庭八郎の武者絵はありませんでしたが、個人的に印象に残ったBest3を挙げると・・・

3位
大日本名将鑑 新田左中将義貞
鎌倉を攻める新田義貞が稲村ケ崎で龍神に祈り、海に太刀を投じる伝説の場面を描いた一枚です。

2位
芳年武者无類 弾正少弼上杉謙信入道輝虎
第四次川中島合戦で、武田信玄の本陣を窺う上杉謙信を描いたもの。

1位
月百姿 月下の斥候 斎藤利三
私の中で「斎藤利三といえばこれ!」な1枚でしたので、めぐり会えて幸運でした。

その他、番外編としましては・・・
芳年武者无類 遠藤武者盛遠
遠藤盛遠は後の文覚上人。2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも、市川猿之助さんの快演ですっかりお馴染みになりましたね。
袈裟御前という女性に横恋慕した盛遠が、袈裟御前の夫を殺害しようと、その寝所を狙っている場面を描いた一枚です。
このお話には実は続きがあり、盛遠は誤って袈裟御前を殺害してしまうというオチがつくそうなのですが・・・出家前も無茶苦茶ですな(笑)

美人画などもかなりの点数が展示されており、とても充実したボリューム感でした。
※2022年6月5日まで

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2022年4月10日 (日)

3年目のシーズン本格始動(家庭菜園2022 ②)

■3月26日

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我が家のスナップエンドウ、札には確かに「つるなし」と書かれているのですが・・・

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何故かつるを伸ばし始め、既にネットに巻き付いているものさえあるではありませんか。
本当は「つるあり」を買うつもりが、確認不足で買い間違えていたので結果オーライなのですが・・・こんなこともあるのですね(笑)


■4月5日

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パセリの葉が結構増えてきたので、試しに少しだけ摘んで・・・

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サラダに加えてみました。
パセリ独特の香りが、とてもいいアクセントになりました。

ところで、数ヶ月前から庭の片隅の物陰に、食用で買った長ネギが1本だけ落ちたままになっていました。
いい加減に処分しないとと思い、数日前に拾ったところ根がまだ綺麗だったので、物は試しと堅くなった葉の部分をカットして生け垣の足元に挿しておいたのです。
そうしたら・・・

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なんとカットした部分から、新しい葉が伸びてきているではありませんか!
とっくに枯れたものと思っていましたが、地面に横たわっている間も、時折降る雨水で凌いでいたのでしょうね…凄い生命力。
時期的にタイミングが悪く、どこまで育つかはわかりませんが、しばらく様子を見ようと思います。


■4月9日

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さぁ、今年もいよいよ本格始動します。

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畑A
今年は畝を4本に抑え、1種類当たりの苗の数も控えめにしました。昨年は少し植え過ぎて、窮屈になっていましたからね…(;^_^A
左の畝から、キュウリ→京みどり&万願寺トウガラシ→茄子→ミニトマト(3種)です。

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畑Bには、既に植えてあった絹さや&スナップエンドウに加え、ゴーヤが仲間入り。

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鷹の爪は大きめの鉢植えで。
奥は行者にんにくです。

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あさつきにパセリ。
あさつきは相変わらず細い葉は先端から枯れていきますが、残った葉はグングンと成長し、太く逞しくなってきました。
収穫も近そうです。

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そうそう、この子も忘れてはいけませんね、再生した捨てネギくん(笑)
早くも葉が二股に分かれ始めていました。

今年も何かと、忙しいStay Homeになりそうです(笑)

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2022年3月12日 (土)

2022年シーズン開幕(家庭菜園2022 ①)

■2月13日

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ふらっと立ち寄ったホームセンターで見かけ、あさつき(浅葱)をプランターで栽培することにしました。
更に・・・


■2月26日

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これまた私の気まぐれで、パセリと行者にんにくもお迎え(笑)
行者にんにくは今年はじっくりと株を育て、収穫は来年以降になる見込みです。


■3月5日

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写真では分かりづらいかとは思いますが、あさつきに葉先から枯れていく現象が発生しており、全体的には色が悪いのも気になります。。。

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枯れた葉が絡みついていたので除去。

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栽培開始時に比べると、結構数が減ってきてしまいました。


■3月12日

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プランター&鉢植えのあさつき・パセリ・ぎょうじゃにんにく。

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あさつきは相変わらず、葉が徐々に枯れていく現象が止まりません。。。
密集して植え過ぎなのかもしれませんが、購入した時点で根がかなり絡み合っていて、うまいことほぐせなかったんですよね・・・。

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パセリはまぁ、順調と思います。

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行者にんにくも、特に左の株の成長が早いように感じます。

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ところで、この日は畑A・B(写真はB)に黒土や腐葉土、培養土を補充して・・・

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畑Bで豆類の栽培を開始しました。
奥が絹さや、手前側にスナップエンドウです。
・・・こちらも少々植え過ぎな気もしますが、母の意向なので(;^_^A

4月に入れば恒例の夏野菜類の栽培も始まります。
2022年シーズンは、どんな収穫が得られるでしょうか?

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2022年1月29日 (土)

芽キャベツの収穫(家庭菜園⑩)

2ヶ月ぶりの更新となってしまいました。
というのも・・・

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雪の降る寒さにも耐えてきた芽キャベツですが・・・

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12月頃から成長が止まり、blogを更新するような変化もなかったから・・・(;^_^A

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かなり辛抱強く待ったのですが、球も大きくなりませんでした。
背丈の低い方はご覧の有様。。。

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もう一方の方にはどうにか食べられそうなサイズもあったので収穫し、今シーズンの家庭菜園も終了することとしました。

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収穫した小さな芽キャベツたち。

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気がつけばもうすぐ2月。
2022年シーズンの開幕も近づいてきました。

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収穫した芽キャベツたちは、夕飯のシチューに入りました。
じっくり煮込まれて柔らかく、味もしっかりしていて美味でした。

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2021年11月27日 (土)

多忙につき・・・(家庭菜園2021⑨)

早いもので、11月ももう終わりを迎えようとしています。
このひと月は週末も仕事に追われ、殆ど菜園をチェックできておりませんでした。
という訳で・・・


■11月27日

いきなりの月末です(;^_^A

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11月も末だというのに、未だ京みどりはたくさんの実をつけてくれています。粒こそ小さいですが。
万願寺トウガラシはそろそろ終わり、伏見長トウガラシはもう完全に終了ですね。

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畑A
右:芽キャベツ
中央:京みどり
左:万願寺&伏見長トウガラシ、鷹の爪
鷹の爪は、まだ残っている実の利用方法について思案中。

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成長の遅い品種の方の芽キャベツはまだまだですが・・・

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もう一方のは、芽が徐々に大きく育ってきました。
本当にキャベツみたいな形をしています。

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畑Bはオクラが枯れてしまいましたので、今期終了です。
来春まで土を休めます。

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2021年10月30日 (土)

京みどりの頑張り(家庭菜園2021⑧)

■10月7日

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オクラを1日に5本も収穫できたのは初めてかもしれません。


■10月9日

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この日は万願寺トウガラシをたくさん収穫できました。
京みどりも好調です。


■10月11日

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またオクラが5本採れました。
プランターのゴーヤも頑張ってはくれています。


■10月16日

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またまた万願寺&伏見長トウガラシ、京みどりが大豊作。
ゴーヤにオクラも加え、とにかく緑ばっかり(笑)

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しかし、京みどりを中心に虫害も多発しています。


■10月23日

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ゴーヤはもう株に元気もなく、実が大きくなる前に傷んでしまうので早めに収穫しました。


■10月30日

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10月最後の収穫。
半月ほどで秋も深まり、虫害が殆ど出なくなって京みどりをたくさん収穫できましたが、徐々に実は少なくなってきました。
万願寺&伏見長トウガラシに至っては、残り僅かとなっています。

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畑A
鷹の爪もまだ少し実をつけていますが、これからは一番手前の芽キャベツの成長を楽しんでいきたいと思います。

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芽キャベツはだいぶ葉が込み合ってきたので、少し下葉かきをしました。

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プランター植えのゴーヤ。
葉も殆ど枯れてきたので、僅かに残ったこれらの実を収穫したら終了にします。

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畑Bのオクラ。
相変わらず葉が細く、成長も殆ど止まりました。

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まだこうして実をつけてはいますが成長できないものも多く、こちらもそろそろ終了のようです。

我が家の家庭菜園は基本的に夏野菜が中心なので、来月の更新時には芽キャベツだけになっていることでしょう。
果たして、ひと月でどのくらい成長してくれているか?

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2021年10月 2日 (土)

粘る京野菜(家庭菜園2021⑦)

■9月7日

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数日前から「色味が少し黄色がかっているなぁ…」と思っていましたが、気がつくとオクラの小さな実がいくつも地面に落ちていました。

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新しい葉がどんどん細くなっているし、あまり調子は良くなさそう。
栄養不足か、日照や気温なのか・・・?


■9月11~12日

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この週末、もはやマトモな実をつけることもなくなった茄子を撤去しました。
気温が落ち着いてきたので、芽キャベツは断熱シートを外し、鳥除け用のネットを設置しました。

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畑Bの茄子も撤去。

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この日はオクラの花が2つ、綺麗に咲いていました。
また新たな実もつけているので、この後順調に収穫できることを祈ります。

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プランター栽培のゴーヤ。
ゴーヤ・カーテンは望むべくもありませんが、チラホラと実はつけてくれています。
しっかりと苦みもきいて、味もGood。

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9月11日の収穫・・・緑ばっかり(笑)
京みどりは、まだ収穫が続きそうです。

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こちらは9月12日の収穫。
鷹の爪の第3弾に、残り少なくなってきた伏見長トウガラシを少々。

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鷹の爪といえば・・・ひと月余り乾燥させた第1弾の収穫を使って、一味唐辛子を作りました。
手でヘタと種を取り除き、あとはミルにかけるだけ。

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昨年よりも入念に乾燥させたので、出来栄えもいい感じです。


■9月15日

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この日はゴーヤに京みどり、万願寺&伏見長トウガラシ、そして残っていた鷹の爪の実を青唐辛子の状態で収穫しました。

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先に収穫していた赤い鷹の爪とニンニクで、唐辛子オリーブオイルを作り・・・

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青唐辛子はみじん切りにして、味噌・めんつゆ・煎り&すり胡麻・砂糖を混ぜ合わせたものと一緒に、胡麻油でさっと炒めて・・・

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激辛のご飯のお供、青唐辛子味噌にしてみました。
先日作った一味唐辛子と合わせ、自家製唐辛子レシピ3種の揃い踏みです。

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早速、夕飯で味見・・・適当に作った割には味のバランスが絶妙で、家族からも好評でした。


■9月18日

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台風14号が近づく中、念のために大きく育っている方の芽キャベツにも支柱を設置しました。


■9月19~22日

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オクラが毎日2~3本ずつ、コンスタントに収穫できるようになってきました。

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こうして順々に実をつけてくれているので、しばらくは楽しめそうです。

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9月21日も。
この日はまだ小さいのに、なぜか真っ赤に熟していた京みどりも収穫しました。

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9月22日は再び3本。

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ところで、芽キャベツの葉に心配な症状が現れました・・・。
部分的とはいえ、新しい葉が結構な頻度で枯れてしまっています。

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暑さ(季節外れの最高気温30度前後)によるものではないかとも推測しているのですが、病原菌によるものの可能性も拭えず、とりあえず枯れた部分を除去しました。
治まるといいのですが・・・。


■9月23日

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しばらくぶりに形のいいゴーヤが採れました。
真っ赤に完熟した京みどりも2つ目です。
お隣が植えて、我が家の庭にも勝手に自生している山芋の“むかご”と一緒に。


■9月24日

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オクラが4本同時に採れました。

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日々、1~2個ずつは花を咲かせてくれています。
(9月25日撮影)


■9月26日

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京みどりは最近アオムシ系の食害が目立っているので、まだ少し小さいのですが早めに収穫しました。
万願寺&伏見長トウガラシも頑張ってくれています。


■10月2日

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早いもので、今年も神無月を迎えてしまいました。
1週間放っておいたので、京みどり・万願寺トウガラシがいいサイズに育っていました。

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畑A
京みどりや万願寺&伏見長トウガラシがまだまだ頑張ってくれていますが、これからは一番手前の芽キャベツの成長が楽しみ。心配していた葉が枯れる現象も、一時的なもので済んだようです。
鷹の爪もまだ粘り強く、新しい実をつけています。

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畑Bのオクラ。
葉が痩せてしまっているので何とも言えませんが、日々コンスタントに花を咲かせ、実をつけてくれています。

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プランターのゴーヤは、徐々に葉が枯れてきてしまいました。
時期的にもそろそろ終わりのようです。

足元に空のプランターが置いてありますが、昨年から栽培していたミントが植わっていたものです。
手がかからず楽に栽培できたのですが、我が家に需要がなく、殆ど活用できていなかったので今年で終えることにしました。
空いたプランターで、来年は何か別のものを栽培してみようと思います。

さて、次回はどんなご報告ができるでしょうか。

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2021年8月28日 (土)

2年目のジンクス…!?(家庭菜園2021⑥)

■8月4日

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今年もこれまで、70本を超える収穫を数えてきたキュウリ。
ところが、ここに来て何らかの病気に罹ってしまったようで、このように葉がどんどん変色して枯れてしまう現象が起きています。
初期段階に悩まされたうどん粉病とも違う症状のようです。
その為か、最近は採れる実も色艶・形の悪いものばかりになってきました。。。


■8月8日

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とうとう、京みどり(ピーマン)にも恐れていた事態が・・・虫の食害に遭い、しっかりと穴を開けられています・・・。


■8月9日

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畑Bのオクラと茄子。
既に一番手前に見えていますが・・・

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ついにオクラの一番花が咲きました。
オクラの花は咲いたその日のうちに落ち、そこから顔を出した実が徐々に大きく育っていきます。
初収穫も近づいてきました。

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畑Bの茄子は陽当たりも良く、苗の生育状態はいいのですが・・・なかなか実をつけません。
そうこうしているうちに最近は、先端付近の新しい葉が最初から変色して枯れたような状態になっていることに気づきました。
そういえば、畑Bは昨年も茄子が育ちませんでした・・・土が合わないのかなぁ?


■8月10日

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一晩中続いた強風の影響で、ゴーヤのネットを吊るした紐が切れてしまいました(写真右端)。

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すぐに吊るし直し、更に紐の本数を倍にして今後に備えました。


■8月11日

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キュウリの葉枯れが一層、進行してしまいました。
つるの先端付近にまで及び、もはや手遅れ状態です。。。

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花も咲いていないので、この日に収穫したこの不格好な1本(76号)が、今年の最後のキュウリになるかもしれません。

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ミニトマト(イエローアイコ&純あま)も殆ど枯れ、新たな実をつけることはなさそうです。
こちらも終わりが近そう。。。

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残された貴重な実も、結構な確率で食害に遭っています。

昨年は、キュウリは9月下旬まで頑張って100本以上収穫させてくれたし、ミニトマトも株自体は10月に入っても元気にしていたのですが・・・。


■8月12日

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雨や水やりによる土の流失が激しいので、土留めの仕切りを設置してみました。

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畑Bも。

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先日、一番花が咲いていたオクラはその後、実が順調に大きくなってきています。
左上は、まだ花が咲く前の蕾です。

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鷹の爪も随分といい具合に色づいてきましたので、第一弾の収穫をすることにしました。

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鷹の爪の収穫、第一弾。

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しっかりと乾燥させていきます。

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ちなみに、この日のその他の収穫はこちら。
それぞれの株も古くなり、数も大きさもだんだんと寂しくなってきました。
一つだけ見えるミョウガは、いつもの場所ではなく・・・

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お隣さんの畑から地下茎が伸び、庭の片隅に“勝手に”生えているあちらから採れました。


■8月18日

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オクラも初収穫を迎えました。
今のところ、3株のうちの1つにしか花が咲かない現象が起きているけど、なんとか全てから収穫できるようになるといいな。


■8月21日

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キュウリもミニトマトもすっかり枯れ果ててしまいましたので・・・この日で撤去することにしました。
今年のキュウリは結局、76本で打ち止めです。

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残ったミニトマトの実で、食べられそうなものは採りきりました。
その他はゴーヤ・京みどり・万願寺&伏見甘長トウガラシ・ミョウガです。
ミョウガもおそらくはこれがラスト、伏見長トウガラシも終了が近いように思います。

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撤去後は、新たに芽キャベツ(2種)を植えてみました。

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まだ時期的に少し気温が高いので、日除けシートを設置。
去年栽培したブロッコリーは、冬場になると鳥に葉を食い荒らされたので、今年は鳥対策も講じないと。


■8月28日

早いもので、8月も最後の週末となりました。

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いまいち調子の上がらなかったキュウリ、ミニトマトが去り、跡地に芽キャベツを迎えた畑A。
京みどり、万願寺トウガラシが好調ですが、間に挟まれた茄子はそろそろ限界か・・・。
伏見長トウガラシも実をつけなくなってきました。

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ここ最近の収穫は専ら、京みどり&万願寺トウガラシが中心。
ミョウガは、また庭の片隅に自生している方から。
この日は鷹の爪の第2弾も収穫しました。

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じっくりと天日で乾燥。

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今後は芽キャベツの成長を楽しみに見ていきたいと思います。

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畑B
オクラはまぁ順調なのですが、茄子がからっきし実をつけてくれませんでした。
早めに見切りをつけて、何か違うものを栽培しようかな~と検討中。

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プランター植えのゴーヤは相変わらず・・・。
なんとかポツリポツリと収穫は続いています。

今年はキュウリ・ミニトマト・茄子という、夏野菜の王道が揃って不調に終わりました(茄子はまだ残っているけど)。
原因については何となく見当はついているので、来年はしっかり対策を講じたいと思います。

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2021年7月31日 (土)

梅雨明け(家庭菜園2021⑤)

今回は、梅雨の明けた7月の野菜たちの様子を簡単にご報告。


■7月7日

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ちょっと油断して、大きくし過ぎてしまったキュウリ。
キュウリ棚?の下を潜ると、時々頭をぶつけます(笑)


■7月10日

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今年は京みどりや万願寺トウガラシが好調です。
ゴーヤは、これでようやくの4本目。
ミョウガも香りが良くて美味しいですよ。

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この日の夕飯。
さっそく採れたてのゴーヤ・京みどり・万願寺トウガラシ・茄子を美味しくいただきました。


■7月20日

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せっかくの茄子が何者かにかじられていました。
去年には見られなかった現象です。


■7月22日

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茄子やキュウリ、鷹の爪の傷んでしまった実を摘除。
ミニトマトには、昨年同様の食害が出ています。

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この日の収穫。
先月の記事で書きましたが、イエローアイコの株に元気がないため、ミニトマトは赤い純あまの方しか採れなくなってきました。


■7月31日

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7月最終日の収穫。
この日は万願寺トウガラシと京みどりが大豊作でした。
しばらく放っておいたので、サイズもでかい!

しばらく鳴りを潜めていたイエローアイコも、またポツポツと色づき始めてくれました。
茄子は畑Bに植えた新しい株からの収穫です。
キュウリはこれで68本目を数えますが、最近はちょっと奇形も混じるようになってきました。

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畑A
キュウリは根元の方の葉が殆ど枯れてなくなってしまいました。
ミニトマト、茄子もちょっと元気がないかなぁ。

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鷹の爪は、下の方の実から徐々に赤くなってきています。

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プランター栽培のゴーヤ。
やはりカーテンには程遠い生育状況。プランターでは厳しいか・・・。
本当は地植えにしたかったのですが、猫の額ほどの庭ではスペースも確保できません。

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チラホラと実はつけていますが、これらも全て人工授粉によるもの。
生育が芳しくないので花も少なく、その影響かなかなか自然には受粉してくれません。

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畑B
こちらの茄子は順調に育っています。
オクラも昨年の品種に比べるとスローペースですが、それでも日々逞しくなってきています。

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殆ど手を加えなくても元気なミント(笑)

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一時は集中的に収穫できたミョウガも、ここ2週間ほどはさっぱり。
そろそろシーズン終了かな。

それでは、また来月。

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