カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の45件の記事

2024年4月29日 (月)

5年目のシーズン・イン(家庭菜園2024 ①)

■4月28日

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今年も夏野菜の栽培が始まりました。
畑Aには左から、茄子、ピーマン、シシトウ&パプリカ、ゴーヤ。
パプリカは初めてのチャレンジ、ゴーヤは例年消費しきれないくらいに収穫できるので、今年は1株のみでスタートします。

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畑Bはキュウリと枝豆。
右手前は3年越しの栽培となっている行者ニンニクです。

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そしてミニトマトは母の希望もあって、今年は実験的にプランターでの栽培となります。
手前は葉ニンニクとして栽培していたニンニクです。すっかり育ち過ぎてしまったので、なんとかニンニクそのものを収穫できないかと様子を見ています。

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ミョウガも芽を出し、すくすくと背を伸ばしています。

さて、今年はどんな収穫を楽しませてくれるでしょうか。

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2023年12月 6日 (水)

2023年のフィナーレ(家庭菜園2023 ⑤)

■9月13~15日

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9月13日

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9月15日
茄子(春植え)のラストスパートが好調です。


■9月16日
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今年のオクラに一番花が咲きました。

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葉ニンニクも発芽しました。


■9月18日

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引き続き好調な、春植え茄子のラストスパート。
この子たちは揚げ茄子でいただきました。

2023091802
そして、有り余るゴーヤの消費レシピとして、Youtubeで観たゴーヤとキムチのチヂミを試してみました。
市販のチヂミの素に生卵×1、水(200㏄/2人前)、更に具としてゴーヤ(1本)スライスとキムチを刻んだものを混ぜ合わせ、胡麻油で焼くだけ・・・絶品でした♪


■9月23日

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この日は茄子とジャンボピーマンが豊作。
夏植えの茄子も初収穫しました。
オクラの第1号は、適期を逃して大きくなり過ぎました。

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葉ニンニクもだいぶ芽吹きました。
まだ発芽していないのは、あと2本。


■9月30日

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葉ニンニクの芽も生えそろいました。
が、最後の1本は生育がイマイチ・・・かも?


■10月7日

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この日の収穫。
ゴーヤに茄子、ピーマン、シシトウ、オクラ。
ゴーヤは、ついにこれが最後の収穫となりました。
というのも・・・

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すっかり葉が枯れ果て、実も大きくならなくなっていたので撤去したのでした。


■10月14日

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今年も無事に、行者ニンニクが発芽しました。
来年こそは収穫して味わってみますかね。


■10月21日

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この日の収穫を最後に、ピーマン・シシトウの株も撤去しました。


■10月28日

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今年は本当に茄子がよく頑張ってくれています。


■11月3日

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この日の収穫。
引き続き茄子が健闘しています。
そして、今年は黄色唐辛子が本当によく採れました。


■11月11日

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その黄色唐辛子もいよいよ葉が枯れてきましたので、この日をもって終了。

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黄色唐辛子を用いた激辛黄金一味、今年はじっくり長期間かけて乾かしたので大成功です!


■12月3日

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この日、葉ニンニクを初めて収穫してみました。
だいぶ虫がついていたので、除去するのに苦労しましたが・・・(;・∀・)

そして、オクラはこれが最後の収穫となります。

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畑A
オクラは寒さで弱ってしまい、ずっと頑張ってくれた茄子も実が育たなくなりましたので、全て撤去しました。

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畑B
こちらの茄子は結局、満足に育ちませんでした。

継続して栽培している行者ニンニクと葉ニンニクを残し、2023年シーズンの家庭菜園もこれにて終了です。

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葉ニンニクはたっぷりとチヂミに入れて堪能しました。
ほのかなニンニクの香りがいい感じです。

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2023年9月 9日 (土)

選手交代の季節(家庭菜園2023 ④)

■7月27日

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ゴーヤの収穫が本格的になってきました。
キュウリはピークを迎えているようです。


■7月29日

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一見、順調そうに見えたキュウリですが奇形が増えましたし、この頃から株の成長がピタリと止まり、花も全く咲かなくなっていることに気づき、気を揉んでいました。
すると・・・


■8月5日

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まだ8月上旬だというのに、すっかり枯れてしまいました。
例年との違いを考えると、関東南部では梅雨らしい梅雨がなかったことと、とにかく暑すぎる夏の高温が原因かもしれません。
今年はカウントしていなかったのでわかりませんが、おそらく6~70本程度しか採れなかったのではないかと。

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キュウリが去った畑A。
この後に何か栽培するのかは・・・母に任せています。

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そして畑Bの枝豆はカメムシ軍団にたかられ、汁を吸われまくっていたので第2弾の収穫を諦めて撤去しました。
こちらは既にゴーヤの根が伸びてきているので、来シーズンまで空きスペースとなりそうです。


■8月8日

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家庭内での消費ペースが追い付かず、今年も職場でのゴーヤ配りが始まりました(笑)


■8月10日

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ついにミニトマトに実割れが起き始めました。
ここにきて虫の被害もでるようになり、あまり収穫できなくなってきました。
先日のキュウリに続き、こちらも終わりが近いのかもしれません。

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代わりに、ゴーヤは今年も困っちゃうくらいに好調です(笑)
収穫のタイミングを逃し、黄色く変色してしまっているものもチラホラ。


■8月11日

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黄色唐辛子、ようやく色が変わり始めました。


■8月14日

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この日はたまたま、まとまった数の茄子を収穫できましたが、今年はどうも生育が悪くてなかなか実をつけてくれないので・・・


■8月16日

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畑Bの枝豆の跡地に、秋茄子をお迎えしました。

2023081602
そして、畑Aのキュウリの跡にはオクラを。

ミニトマトもそろそろ終わりが見えてきましたし、畑もこれから徐々に変化していきそうです。


■8月26日

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黄色唐辛子がだいぶ色づいてきましたので・・・

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第一弾を収穫しました。
これからじっくりと時間をかけて乾燥させていきます。


■9月2日

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早くもオクラに蕾がつき始めました。

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ゴーヤは、黄色く枯れた葉が目立つようになってきました。

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ミニトマトに至っては、もう全く実をつけなくなりましたので撤去しました。


■9月9日

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ここにきて茄子が復調気配です。
しかし、虫による食害も散見されます。

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そして、8月中旬に植えた秋茄子にも小さな実がつき始めました。

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この日は、葉ニンニクの種球をプランターに植えました。
順調に発芽してくれるといいのですが・・・それは次回のお楽しみ。

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2023年7月22日 (土)

続々と初収穫(家庭菜園2023 ③)

■6月5日

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ゴーヤにも花が咲き始めました。


■6月7日

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キュウリ第1号を収穫。
この2日後には、奥に見えている第2号も収穫しました。


■6月13~18日

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6月13日、先日のジャンボピーマンに続き、(普通の)ピーマンも初収穫。
肉厚で美味でした。

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6月15日、シシトウも初収穫。

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6月17日、去年から育ててきた浅葱、残念ながら虫だらけになってしまいましたので終了にしました。

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6月18日、茄子も初収穫。

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ミニトマトの実が一つ、不自然に落ちていると思ったらやはり・・・。
今年も虫との戦いとなります。

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枝豆に蕾が出始めました。


■7月1~6日

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最初に蕾を確認してから半月、枝豆の莢が大きくなってきました。

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7月5日の収穫。
ミニトマトの収穫が本格的になってきたのですが・・・

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2つの株のうち、1つは自重に堪えかねて茎が折れ曲がり、押し潰されたようになっていました。
引き起こして、折れ曲がった箇所を紐で補強して曲がらないように処置しましたが・・・

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もう1本の株は、茎の途中でポッキリ折れてしまっていました。
こちらも紐で起こし直して様子を見ていますが・・・。


■7月8日

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ゴーヤも少しずつ、実をつけ始めています。

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種から育てている黄色唐辛子は順調です。

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早くも実がつき始めました。

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7月8日の収穫。


■7月15日

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茎が折れていたミニトマトもなんとか持ち直してくれたみたいで、日々順調な収穫が続いています。

2023071502
この日の収穫。
ジャンボピーマンにピーマン、シシトウ、ミョウガ。
ミョウガは少し遅かったみたいで、花が咲き始めてしまいました。

今年は私自身があまり畑に携われていないのでカウントはしていませんが、この1週間の間にもキュウリは例年並みに順調に数を重ねていますし、ゴーヤも初収穫を迎えました。
・・・私の留守中に収穫されているので、写真はありませんが(笑)


■7月22日

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この日の収穫。
私にとっては初収穫のゴーヤ(実際は2~3本目)に、ミニトマト、キュウリ、ミョウガ、そして正真正銘初収穫の枝豆!
枝豆は茹でている段階から甘い香りが充満し、とても美味でした。
ミニトマトは今年は今のところ虫の被害が殆どなく順調、キュウリも連日収穫が続いています。

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畑A
茄子やピーマン、シシトウがイマイチといったところでしょうか。

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畑B
ゴーヤがもう収拾つかなくなってきています(;^_^A
枝豆はまだ膨らみ切っていない実も結構残っているので、引き続き育てていきます。

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種から育てている黄色唐辛子も順調です。
実の数も増えてきましたし、結構サイズも良さそう。

さ、本格的な夏を迎えて、この先はどうなりますでしょうか。

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2023年6月 3日 (土)

夏に向かって・・・(家庭菜園2023 ②)

■5月1~2日

早いもので、2023年も皐月を迎えました。

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5月1日の絹さや。

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そして2日。
昨年の11月から育て、本当にたくさんの実りを与えてくれましたが、そろそろ峠を越えてきた感がします。


■5月4日

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絹さやの収穫。
嘱託には連日、絹さやを使ったメニューが並びます。

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行者ニンニクを植えている場所にも柵を設置しました。


■5月6~7日

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5月6日と・・・

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7日の絹さや。
やはり徐々に数が減ってきましたね。


■5月12~16日

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5月12日の絹さや。

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ジャンボピーマンに、早くも一番花が咲きました。

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行者ニンニクは花が散り、種のようなものが出てきました。

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種から育ててきた黄色唐辛子。
そろそろ手狭になってきたので・・・

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育ちのいい3本を選んで植え替えました。
今年も順調に収穫できることを期待しつつ。

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ところで最近、おそらく野良猫の仕業だと思うのですが、畑の畝をほじくり返される被害が続いています。
何か対策を講じなければ・・・。

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5月14日の収穫。
いつもの絹さやに加えて、この日は伸び放題になっていた浅葱とパセリも。

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5月16日、ミニトマトにも花が咲きました。


■5月27日

職場のコロナ対応も終わって平日に全然時間が取れなくなり、且つ先日の週末は旅に出たこともあって、10日以上空けてしまいました。

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頑張ってくれていた絹さやはすっかり枯れてきてしまいましたので、、、

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辛うじて食せそうな実を収穫し、

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撤去しました。
少し土を休めたら、また何か別の栽培を始めます。

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気づけばピーマンや、

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ミニトマトにも実がつきはじめました。


■6月3日

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絹さやが去ったスペースに、新たな仲間が加わります。
オクラも考えたのですが、家族の希望もあって枝豆になりました。

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枝豆が加わった畑B。
ゴーヤも順調に成長し、見えづらいですが隣の紫陽花の8分目くらいまで蔓を伸ばしています。

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畑A
こちらも一ヶ月で随分と成長しました。

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ジャンボピーマンが初収穫を迎えました。

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別品種のピーマンも実をつけています。

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キュウリも。

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黄色唐辛子もまずまず順調。

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茗荷の森。
去年より若干少ない気もするのですが、まずは順調といったところでしょうか。

来月はどんな様子になっているでしょうか。

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2023年4月29日 (土)

4年目の開幕(家庭菜園2023 ①)

■3月9日

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昨年から冬越しで育てている絹さやに、ついに花が咲き始めました。
春も近づき、ここ数日は暖かい日が続いているので、一気に成長が進みそうです。


■3月21日

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花の数を増やしてきた絹さや・・・

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ついに第1号の莢も誕生しました。

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復活した行者ニンニクもすくすくと育っているのですが・・・
右の株の葉に、心配な兆候(変色)が見られます。。。


■3月28日

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種植えから約2週間、ついに黄色唐辛子が発芽してくれました。


■4月1~2日

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行者ニンニクに蕾のようなものが出てきました。
種が採れるのでしょうか?

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そして今年も茗荷の芽が出てきました。

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裏庭の方にもニョキニョキと。

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絹さやも順調に来ています。
既にいくつか収穫して食しました。


■4月10日

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絹さやの収穫が本格的になってきました。
この後も、平日で私が不在の間も収穫が続いたのですが・・・


■4月16日

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それでもまだ、この鈴なり状態。

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質・量ともに、豆類では今回の絹さやが過去一番のような気がします。
早速夜に食しましたが、大袈裟ではなく家中に漂うほどに香りが、そして甘みも強く、とても美味でした。

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昨年収穫した種を植えた黄色唐辛子。
発芽した芽が密集してしまいましたので・・・

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ちょっと植え替えてみました。
慎重に作業して根も無事でしたので、おそらくは元気に成長してくれるのではないかと。
しかし、畑に黄色唐辛子だけで5本も育てるスペースなどない、というのが現状・・・悩ましいところです。


■4月23日

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今週も絹さやが豊作です。

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しかし、暖かい季節になって、虫の被害も多くなってきました。
今年もこの戦いが始まります。


■4月29日

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行者ニンニクに花が咲きました。
種を採取して数を増やしてみましょうか。

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今週も絹さやは豊作です。
今がピークで、今後は徐々に収穫量も減っていくかと思います。

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そして、今年も本格的な夏野菜栽培がスタートしました。
畑Aには、右からキュウリ・ピーマン+シシトウ・茄子・ミニトマト。

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畑Bの絹さやの横の畝には、ゴーヤを植えました。

今後の野菜たちの成長が楽しみです。

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2023年3月 4日 (土)

年跨ぎ(家庭菜園2022 ⑪)

■1月8日

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最近は夜の冷え込みが一層厳しく、朝になると土の表面が凍っていたりすることもあるので、もみ殻を敷き詰めてみました。
果たして、効果のほどは如何に?


■1月14日

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スティック・セニョール。
これ以外はもう小さな側花蕾しか残っていないので、果たして収穫できるくらいまで伸びてくれるかは・・・?


■1月15日

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収穫し、乾燥させてあった黄色唐辛子を一味唐辛子に仕立てるため、種を取り除いてミルにかけます。

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黄金色の一味唐辛子。
・・・じっくりと乾燥させてあったにもかかわらず、赤い鷹の爪に比べて皮が柔らかくてしっとりしていたことが影響したのか、若干湿っているような感じで細かく仕切れませんでした。


■1月21日

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迫りくる寒波に備えて対策を施していたら、嬉しい発見が・・・
昨年夏の暑さにやられて枯れてしまった行者ニンニクに、新たな芽が伸びて葉も開き始めていました。
まだまだ先は長いですが、ここから再チャレンジです。


■1月22日

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スティック・セニョール。
今回か、あともう1回で終了となりそうです。


■2月11日

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前日に降り積もった雪に埋もれた絹さや・・・

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早速、ざっと雪を払い除けて救出。

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行者ニンニクも・・・

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この通り。


■2月19日

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まだ冷え込む夜が続くので、防寒対策に稲藁を敷き詰めました。

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行者ニンニクにも。


■3月4日

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早いもので、2023年も弥生を迎えました。
絹さやもじわじわと成長しています。

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復活した行者ニンニクは、ここ1~2週間でぐっと成功速度が早まってきています。

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昨年からの浅葱・パセリも、引き続き元気にしています。

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さて、また春からの夏野菜栽培に向けて土作りが始まりましたので、2022年度の家庭菜園の記録もここまでとしようかと思います。
また春にお会いしましょう。

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2022年12月31日 (土)

冬の家庭菜園(家庭菜園2022 ⑩)

■11月19日

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黄色唐辛子がだいぶ色づいてきたので・・・

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完全に黄色くなった実をまとめて収穫しました。
京みどり、万願寺トウガラシ、そして鉢植えの鷹の爪はシーズン終了なので、残った実を全て収穫し、、、

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撤去しました。
右に写っているのが、鷹の爪に使っていた鉢です。
茄子も迷ったのですが・・・

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先日の無駄な枝の剪定が功を奏したのか、また新たな実が育ちつつあるので、もう少し様子を見ることにしました。

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茎ブロッコリーも遂に・・・

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蕾をつけて膨らませはじめました。

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そして、今年は冬越しの豆(絹さや)栽培にも初挑戦します。
春にたくさん収穫できることを祈りつつ。


■11月23日

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茎ブロッコリー3株のうち、2つの頂花蕾が適度の大きさまで育ったので収穫しました。

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今後はチョロチョロと伸びてきている側花蕾を“スティック・セニョール”として育てていきます。
この先の成長が楽しみです。

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ところで、紫茎ブロッコリーの方はヒョロヒョロと背ばかり伸びて、未だに蕾をつけません。
陽当たりの悪さが影響しているのかなぁ・・・。


■11月26日

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本日は自家製の鷹の爪を使って、食べる辣油を作ってみます。

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材料(具材)は鷹の爪の他、玉ねぎ・ピーマン・ショウガ・にんにく(生&チップス)など。
これらを細かく刻み、更に煎り胡麻・砕いたピーナッツ・塩昆布を加えて胡麻油で炒め、鶏がらスープの素・塩・花椒パウダーで味を調えたら、、、

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最後に胡麻油を追加し、弱火でじっくりと・・・。

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食べる辣油の完成です。
ちょっと辛くなり過ぎたかもしれませんが、思っていた以上に鷹の爪の赤い色も出ていい感じです。


■12月8日

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旅行に出かけたりして週末不在にすることも多かったので、久しぶりの収穫です。
スティック・セニョールの収穫が始まりました。
粘り強く待っていた茄子は、これ以上大きくなりそうもなかったので最後の収穫。111~113号。
黄色唐辛子はまだ少し実が残っています。

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茄子も去り、畑Aも寂しくなってきました。


■12月17日

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スティック・セニョールの収穫、第2弾。

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畑Aの種から育ててきたチビ鷹の爪、実が赤くなるのを辛抱強く待っていましたが、さすがに寒さに耐えきれずに枯れてきたので・・・

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青唐辛子のまま実を全て収穫して撤去しました。

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収穫した青唐辛子は、いつもの唐辛子味噌に挽肉を加えた肉味噌唐辛子に。
ちょっと味見したところ、しっかり辛みが効いていました。


■12月24日

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スティック・セニョール第3弾。
黄色唐辛子は葉が全て枯れ果てていましたので、黄色く熟した実を全て収穫して撤去しました。
これらの実の乾燥が完了したら、黄色唐辛子の実のみで“黄金の一味唐辛子”を作ってみたいと思います。


■12月31日

早いもので、2022年も大晦日を迎えました。

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今年最後の収穫もスティック・セニョール(第4弾)です。

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右に並ぶスティック・セニョールはあらかた収穫を終えた(まだ少し残っていますが)のですが、左の背が高い紫スティック・セニョールは・・・

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未だ、蕾が出てくる気配すらありません。。。

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畑Bの絹さやは冬期で成長は遅いものの、元気にはしています。
春まで順調に成長してくれますように。

それでは、よいお年を。

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2022年11月 5日 (土)

フィナーレ近づく夏野菜(家庭菜園2022 ⑨)

■10月3日

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茄子93~96号、京みどり。


■10月6日

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茄子97号、オクラ9号。


■10月10日

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茄子98~101号、京みどり、万願寺トウガラシ。
茄子もついに100の大台を突破です。一つ、葉に隠れていて巨大化していました(左)。

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種から育ててきた鷹の爪。
成長が遅れに遅れてこんなに小さいのに、一丁前に実をつけはじめています。

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庭の片隅のミョウガが、花をたくさん咲かせていました。
もう少し注意深く見ていれば、こちらからももっとミョウガを収穫できたのですね。


■10月15日

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茄子102~103号、万願寺トウガラシ。


■10月16日

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オクラ10号、京みどり。
だんだんと収穫も少なくなってきました。


■10月22日

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茄子104~107号、オクラ11号、京みどり、万願寺トウガラシ。
茄子ももう、あまり大きくならなくなってきました。


■10月28日

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茄子108~110号、京みどり、万願寺トウガラシ。
今年大活躍だった茄子も、これで打ち止めとなりそうです。
ゴーヤと甲乙つけ難いところですが、、、茄子が今年のMVPかな。


■10月29日

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この日、寒さのせいかオクラが急激に萎れてしまいましたので撤去しました。
畑もだんだんと寂しくなっていきますね。


■11月3日

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6日ぶりの収穫も茄子が実をつけなくなったので、採れるのは万願寺トウガラシのみ。

2022110501_20221105145401
という訳で茄子は、若い枝を残して少し剪定してみました。

2022110502_20221105145401
まだ花は咲かせているので、これらがどうなるか・・・?

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種から育ててきた鷹の爪は、小さいながらも健気に、結構立派な実をつけています。

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畑Bの黄色唐辛子もようやく、本格的に色づいてきました。

来月辺りは唐辛子たちの収穫も終えて、茎ブロッコリーのみになっているかもしれませんね。

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2022年10月 1日 (土)

ゴーヤのフィナーレと茄子の頑張り(家庭菜園2022 ⑧)

■9月4日

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ゴーヤ69~70号。
最近はあまり長く伸びず、ずんぐりとした丸っこい実が増えてきました。


■9月6日

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ゴーヤ71~72号、茄子51号。


■9月9日

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ゴーヤ73号、茄子52号、オクラ2~3号、京みどり&万願寺トウガラシ。

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黄色唐辛子・・・本当に黄色くなってきました。


■9月10日

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ゴーヤ74~78号、茄子53号、京みどり、万願寺トウガラシ、鷹の爪、そして黄色唐辛子も一つだけ初収穫。
万願寺は2~3本ほど、奇跡的に虫にもやられずに良い型まで育っていました。

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夕方、ゴーヤ79~80号を追加。


■9月12日

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ゴーヤ81~85号、茄子54号。

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オクラも既に3本収穫していますが、いずれも気がついたら実になっていたので、花を確認できたのは今朝が今年初めてです。


■9月14日

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茄子55号。


■9月16日

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茄子56~61号、オクラ4号、京みどり&万願寺トウガラシ。
京みどり&万願寺トウガラシの虫害は収まっていますが、茄子にはまだ危険なサインがチラホラ・・・。


■9月17日

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ゴーヤ86~90号、茄子62~64号、万願寺トウガラシ。

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ゴーヤは葉もだいぶ枯れだし、実が小振りになってきました。
100の大台まで届くか?

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黄色唐辛子の実がかなり増えてきました。
黄金色の激辛一味唐辛子を作るのが楽しみです。


■9月18日

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ゴーヤ91号、茄子65~70号。


■9月19日

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ゴーヤ92号、京みどり&万願寺トウガラシ。
大雨の影響で倒れ掛かっていたり、枝が垂れたりしているものがあったので対策を施しました。
台風14号も無事に乗り切ってくれるといいのですが。


■9月20日

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ゴーヤ93~94号、オクラ5号。
また前夜来の強風で茄子が倒れかかっていましたので、出勤前の少ない時間で応急処置。


■9月22日

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ゴーヤ95~96号、茄子71~72号。


■9月23日

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また京みどりや万願寺トウガラシに虫害が多発していたので、まだ小振りでしたが無事な実を早めに収穫しました。

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オクラの葉にも、やたらと食われているものがあるなぁ~と思ったら・・・

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案の定、ワタノメイガの幼虫が葉を丸めて潜んでいました。
葉を部分的にカットして駆除しました。


■9月24日

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ゴーヤ98~101号、茄子73~74号。
ゴーヤはもう育たなくなってきましたので、ある程度の大きさのものは小さくても収穫しました。
しかし、ついに100の大台を突破!


■9月25日

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茄子75~80号、オクラ6号、万願寺トウガラシ。
万願寺トウガラシの株に、小さなコオロギのような虫が何匹か潜んでいました。


■9月28日

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茄子81~87号、オクラ7号、万願寺トウガラシ。


■9月29日

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黄色唐辛子の実がかなりの数、虫?の食害に遭っていました。。。

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しかも、よく観察すると中の種が目当てのようで、中がスッカラカンになっているものも。
いったい何者なのでしょうか、こんな辛い物を食べるのは・・・?

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という訳で虫に食べられる前に、熟して色がついたものから順次収穫していくことにしました。
茄子は88号です。こちらも100の大台が現実味を帯びてきました。


■10月1日

早いものでもう10月。
今年も夏野菜たちを植えてから半年が経ちました。

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ゴーヤ102~104号、茄子89~92号、オクラ8号、万願寺トウガラシ。

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ゴーヤはすっかり枯れ果て、もう実を大きくする力も残っていないので撤去することにしました。

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ゴーヤが去った畑B。
今年はゴーヤの陰になって日当たりが悪かったせいか、オクラの生育が芳しくありません。
黄色唐辛子は綺麗な実をたくさんつけていますが、こちらは今後も虫の被害が心配。

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畑A
茄子や万願寺トウガラシはまだ元気で、もうしばらくは楽しませてくれそうです。

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紫茎ブロッコリーと、種から育てていたチビ鷹の爪。
鷹の爪はこんなに小さいのに、もう花をつけだしています。

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茎ブロッコリー。
順調に育ってはいそうです。

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鉢植えの鷹の爪は、あらかた実を採り尽くしました。

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アサツキにパセリ。
パセリにも結構、虫の被害が出ています。

さて、一ヶ月後にはどんな様子になっていることでしょうか。

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