カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の24件の記事

2021年10月 2日 (土)

粘る京野菜(家庭菜園2021⑦)

■9月7日

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数日前から「色味が少し黄色がかっているなぁ…」と思っていましたが、気がつくとオクラの小さな実がいくつも地面に落ちていました。

2021090702
新しい葉がどんどん細くなっているし、あまり調子は良くなさそう。
栄養不足か、日照や気温なのか・・・?


■9月11~12日

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この週末、もはやマトモな実をつけることもなくなった茄子を撤去しました。
気温が落ち着いてきたので、芽キャベツは断熱シートを外し、鳥除け用のネットを設置しました。

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畑Bの茄子も撤去。

2021091203
この日はオクラの花が2つ、綺麗に咲いていました。
また新たな実もつけているので、この後順調に収穫できることを祈ります。

2021091204
プランター栽培のゴーヤ。
ゴーヤ・カーテンは望むべくもありませんが、チラホラと実はつけてくれています。
しっかりと苦みもきいて、味もGood。

2021091205
9月11日の収穫・・・緑ばっかり(笑)
京みどりは、まだ収穫が続きそうです。

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こちらは9月12日の収穫。
鷹の爪の第3弾に、残り少なくなってきた伏見長トウガラシを少々。

2021091207
鷹の爪といえば・・・ひと月余り乾燥させた第1弾の収穫を使って、一味唐辛子を作りました。
手でヘタと種を取り除き、あとはミルにかけるだけ。

2021091208
昨年よりも入念に乾燥させたので、出来栄えもいい感じです。


■9月15日

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この日はゴーヤに京みどり、万願寺&伏見長トウガラシ、そして残っていた鷹の爪の実を青唐辛子の状態で収穫しました。

2021091502
先に収穫していた赤い鷹の爪とニンニクで、唐辛子オリーブオイルを作り・・・

2021091503
青唐辛子はみじん切りにして、味噌・めんつゆ・煎り&すり胡麻・砂糖を混ぜ合わせたものと一緒に、胡麻油でさっと炒めて・・・

2021091504
激辛のご飯のお供、青唐辛子味噌にしてみました。
先日作った一味唐辛子と合わせ、自家製唐辛子レシピ3種の揃い踏みです。

2021091505
早速、夕飯で味見・・・適当に作った割には味のバランスが絶妙で、家族からも好評でした。


■9月18日

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台風14号が近づく中、念のために大きく育っている方の芽キャベツにも支柱を設置しました。


■9月19~22日

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オクラが毎日2~3本ずつ、コンスタントに収穫できるようになってきました。

2021091902
こうして順々に実をつけてくれているので、しばらくは楽しめそうです。

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9月21日も。
この日はまだ小さいのに、なぜか真っ赤に熟していた京みどりも収穫しました。

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9月22日は再び3本。

2021092202
ところで、芽キャベツの葉に心配な症状が現れました・・・。
部分的とはいえ、新しい葉が結構な頻度で枯れてしまっています。

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暑さ(季節外れの最高気温30度前後)によるものではないかとも推測しているのですが、病原菌によるものの可能性も拭えず、とりあえず枯れた部分を除去しました。
治まるといいのですが・・・。


■9月23日

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しばらくぶりに形のいいゴーヤが採れました。
真っ赤に完熟した京みどりも2つ目です。
お隣が植えて、我が家の庭にも勝手に自生している山芋の“むかご”と一緒に。


■9月24日

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オクラが4本同時に採れました。

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日々、1~2個ずつは花を咲かせてくれています。
(9月25日撮影)


■9月26日

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京みどりは最近アオムシ系の食害が目立っているので、まだ少し小さいのですが早めに収穫しました。
万願寺&伏見長トウガラシも頑張ってくれています。


■10月2日

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早いもので、今年も神無月を迎えてしまいました。
1週間放っておいたので、京みどり・万願寺トウガラシがいいサイズに育っていました。

2021100202
畑A
京みどりや万願寺&伏見長トウガラシがまだまだ頑張ってくれていますが、これからは一番手前の芽キャベツの成長が楽しみ。心配していた葉が枯れる現象も、一時的なもので済んだようです。
鷹の爪もまだ粘り強く、新しい実をつけています。

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畑Bのオクラ。
葉が痩せてしまっているので何とも言えませんが、日々コンスタントに花を咲かせ、実をつけてくれています。

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プランターのゴーヤは、徐々に葉が枯れてきてしまいました。
時期的にもそろそろ終わりのようです。

足元に空のプランターが置いてありますが、昨年から栽培していたミントが植わっていたものです。
手がかからず楽に栽培できたのですが、我が家に需要がなく、殆ど活用できていなかったので今年で終えることにしました。
空いたプランターで、来年は何か別のものを栽培してみようと思います。

さて、次回はどんなご報告ができるでしょうか。

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2021年8月28日 (土)

2年目のジンクス…!?(家庭菜園2021⑥)

■8月4日

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今年もこれまで、70本を超える収穫を数えてきたキュウリ。
ところが、ここに来て何らかの病気に罹ってしまったようで、このように葉がどんどん変色して枯れてしまう現象が起きています。
初期段階に悩まされたうどん粉病とも違う症状のようです。
その為か、最近は採れる実も色艶・形の悪いものばかりになってきました。。。


■8月8日

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とうとう、京みどり(ピーマン)にも恐れていた事態が・・・虫の食害に遭い、しっかりと穴を開けられています・・・。


■8月9日

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畑Bのオクラと茄子。
既に一番手前に見えていますが・・・

2021080902
ついにオクラの一番花が咲きました。
オクラの花は咲いたその日のうちに落ち、そこから顔を出した実が徐々に大きく育っていきます。
初収穫も近づいてきました。

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畑Bの茄子は陽当たりも良く、苗の生育状態はいいのですが・・・なかなか実をつけません。
そうこうしているうちに最近は、先端付近の新しい葉が最初から変色して枯れたような状態になっていることに気づきました。
そういえば、畑Bは昨年も茄子が育ちませんでした・・・土が合わないのかなぁ?


■8月10日

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一晩中続いた強風の影響で、ゴーヤのネットを吊るした紐が切れてしまいました(写真右端)。

2021081002
すぐに吊るし直し、更に紐の本数を倍にして今後に備えました。


■8月11日

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キュウリの葉枯れが一層、進行してしまいました。
つるの先端付近にまで及び、もはや手遅れ状態です。。。

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花も咲いていないので、この日に収穫したこの不格好な1本(76号)が、今年の最後のキュウリになるかもしれません。

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ミニトマト(イエローアイコ&純あま)も殆ど枯れ、新たな実をつけることはなさそうです。
こちらも終わりが近そう。。。

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残された貴重な実も、結構な確率で食害に遭っています。

昨年は、キュウリは9月下旬まで頑張って100本以上収穫させてくれたし、ミニトマトも株自体は10月に入っても元気にしていたのですが・・・。


■8月12日

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雨や水やりによる土の流失が激しいので、土留めの仕切りを設置してみました。

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畑Bも。

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先日、一番花が咲いていたオクラはその後、実が順調に大きくなってきています。
左上は、まだ花が咲く前の蕾です。

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鷹の爪も随分といい具合に色づいてきましたので、第一弾の収穫をすることにしました。

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鷹の爪の収穫、第一弾。

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しっかりと乾燥させていきます。

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ちなみに、この日のその他の収穫はこちら。
それぞれの株も古くなり、数も大きさもだんだんと寂しくなってきました。
一つだけ見えるミョウガは、いつもの場所ではなく・・・

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お隣さんの畑から地下茎が伸び、庭の片隅に“勝手に”生えているあちらから採れました。


■8月18日

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オクラも初収穫を迎えました。
今のところ、3株のうちの1つにしか花が咲かない現象が起きているけど、なんとか全てから収穫できるようになるといいな。


■8月21日

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キュウリもミニトマトもすっかり枯れ果ててしまいましたので・・・この日で撤去することにしました。
今年のキュウリは結局、76本で打ち止めです。

2021082102
残ったミニトマトの実で、食べられそうなものは採りきりました。
その他はゴーヤ・京みどり・万願寺&伏見甘長トウガラシ・ミョウガです。
ミョウガもおそらくはこれがラスト、伏見長トウガラシも終了が近いように思います。

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撤去後は、新たに芽キャベツ(2種)を植えてみました。

2021082104
まだ時期的に少し気温が高いので、日除けシートを設置。
去年栽培したブロッコリーは、冬場になると鳥に葉を食い荒らされたので、今年は鳥対策も講じないと。


■8月28日

早いもので、8月も最後の週末となりました。

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いまいち調子の上がらなかったキュウリ、ミニトマトが去り、跡地に芽キャベツを迎えた畑A。
京みどり、万願寺トウガラシが好調ですが、間に挟まれた茄子はそろそろ限界か・・・。
伏見長トウガラシも実をつけなくなってきました。

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ここ最近の収穫は専ら、京みどり&万願寺トウガラシが中心。
ミョウガは、また庭の片隅に自生している方から。
この日は鷹の爪の第2弾も収穫しました。

2021082803
じっくりと天日で乾燥。

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今後は芽キャベツの成長を楽しみに見ていきたいと思います。

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畑B
オクラはまぁ順調なのですが、茄子がからっきし実をつけてくれませんでした。
早めに見切りをつけて、何か違うものを栽培しようかな~と検討中。

2021082806
プランター植えのゴーヤは相変わらず・・・。
なんとかポツリポツリと収穫は続いています。

今年はキュウリ・ミニトマト・茄子という、夏野菜の王道が揃って不調に終わりました(茄子はまだ残っているけど)。
原因については何となく見当はついているので、来年はしっかり対策を講じたいと思います。

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2021年7月31日 (土)

梅雨明け(家庭菜園2021⑤)

今回は、梅雨の明けた7月の野菜たちの様子を簡単にご報告。


■7月7日

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ちょっと油断して、大きくし過ぎてしまったキュウリ。
キュウリ棚?の下を潜ると、時々頭をぶつけます(笑)


■7月10日

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今年は京みどりや万願寺トウガラシが好調です。
ゴーヤは、これでようやくの4本目。
ミョウガも香りが良くて美味しいですよ。

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この日の夕飯。
さっそく採れたてのゴーヤ・京みどり・万願寺トウガラシ・茄子を美味しくいただきました。


■7月20日

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せっかくの茄子が何者かにかじられていました。
去年には見られなかった現象です。


■7月22日

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茄子やキュウリ、鷹の爪の傷んでしまった実を摘除。
ミニトマトには、昨年同様の食害が出ています。

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この日の収穫。
先月の記事で書きましたが、イエローアイコの株に元気がないため、ミニトマトは赤い純あまの方しか採れなくなってきました。


■7月31日

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7月最終日の収穫。
この日は万願寺トウガラシと京みどりが大豊作でした。
しばらく放っておいたので、サイズもでかい!

しばらく鳴りを潜めていたイエローアイコも、またポツポツと色づき始めてくれました。
茄子は畑Bに植えた新しい株からの収穫です。
キュウリはこれで68本目を数えますが、最近はちょっと奇形も混じるようになってきました。

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畑A
キュウリは根元の方の葉が殆ど枯れてなくなってしまいました。
ミニトマト、茄子もちょっと元気がないかなぁ。

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鷹の爪は、下の方の実から徐々に赤くなってきています。

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プランター栽培のゴーヤ。
やはりカーテンには程遠い生育状況。プランターでは厳しいか・・・。
本当は地植えにしたかったのですが、猫の額ほどの庭ではスペースも確保できません。

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チラホラと実はつけていますが、これらも全て人工授粉によるもの。
生育が芳しくないので花も少なく、その影響かなかなか自然には受粉してくれません。

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畑B
こちらの茄子は順調に育っています。
オクラも昨年の品種に比べるとスローペースですが、それでも日々逞しくなってきています。

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殆ど手を加えなくても元気なミント(笑)

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一時は集中的に収穫できたミョウガも、ここ2週間ほどはさっぱり。
そろそろシーズン終了かな。

それでは、また来月。

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2021年7月 4日 (日)

初収穫を迎えた野菜たちの様子(家庭菜園2021④)

■6月8日

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この日は茄子の初収穫を迎えました。
しかし今年の茄子は、3株中2株の生育が芳しくなく、ちょっと心配です。


■6月10日

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ミニトマトのイエローアイコも初収穫。

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今年は京みどりが好調です。

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収穫したその夜に、肉詰め?にして美味しくいただきました。


■6月12日

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早生タイプの枝豆がいい感じに仕上がってきたので、、、

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収穫することにしました。

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採れた量はこのくらい。

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枝豆は鮮度が落ちるのが早いので、収穫後すぐに茹でてビールのおつまみに。

※この1週間後には早生ではない方の枝豆も収穫しましたが、莢はあまりついていませんでした。
去年も1度目の枝豆がやはり莢が増えませんでしたが、植えるタイミングが少し早かったのかもしれません。
しかし、味や香りは極上です。


■6月13日

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ミニトマトの純あまも、いよいよ色づいてきました。


■6月15日

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純あまを初収穫。
今年もキュウリは好調な滑り出しです。


■6月18日

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育てている野菜に緑のものが多いのですが、ミニトマトが入ると彩が映えますね。


■6月19日

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紐を雨樋の金具に括り付け、大きく伸びてきたキュウリの対策を施しました。


■6月21日

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人工授粉の成果か、少し寸詰まりながらも大きく育ってきたゴーヤの1号。

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しばらく様子を見ていましたが、これ以上長く伸びることはなさそうでしたので収穫しました。

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スライスして生のままサラダに。
爽やかな苦みがとても美味でした。ちなみにイエローアイコもおひたしのスナックエンドウも勿論、自家製です。


■6月22日

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この日の収穫。
相変わらず京みどりや万願寺&伏見長トウガラシが好調です。


■6月23日

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プランター栽培の宿命か、ゴーヤの葉が根元の方から黄色く変色して枯れてしまう現象が起きています。
水やりの徹底と、専用の肥料を購入して様子見します。

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こちらは、だいぶ葉が茂ってきたミョウガ。
よ~く根元を観察してみると・・・

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ついに芽が土から顔を出しているのを発見!

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初収穫は2個でした。
ミョウガの収穫は、タケノコ探しみたいでちょっと楽しいです。


■6月26日

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この日はいい茄子が採れました。
キュウリも真っ直ぐ伸びてくれましたね。
スナック&莢のエンドウズはこれが最後の収穫となります。

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さて、そのエンドウズ。
5㎝ほどの小さな苗を植えてから3ヶ月少々、思いの外たくさん食卓を彩って楽しませてくれましたが、すっかり枯れてきてしまいましたので、これを撤去して新しい苗を植えることにします。

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先日収穫を終えた枝豆やエンドウズが植わっていた畑B。
まずは黒土や腐葉土を追加し、土の栄養を補充します。

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新たに迎えたのはオクラ(奥)に茄子(手前)。
茄子は畑Aでなかなか調子が上がらないので、その追加措置で。たくさん採れるようになるといいですね。
オクラは去年、2mを超える高さにまで成長しましたが、今年はどうでしょうか・・・?種類は去年のものとは違いますが。

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ゴーヤは親づるがネット最上部にまで達したので、摘芯しました。
あとは子づるを伸ばして、うまくカーテンになってくれるといいのですが。←その前に収穫の心配が先w


■6月30日

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日々順調な収穫が続いておりますが・・・少々心配な事態も。

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ミニトマトで、手前に植えているイエローアイコが奥の純あまの勢いに押されたのか、成長が止まってしまっています。

2021063003
葉も枯れだし、茎の色もよくありません。
これはもう、ちょっと苦しいかもしれません。

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この日は茗荷もいくつか収穫できました。


■7月3日

さて、7月に入ったので今月のまとめを。

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畑B
新顔たちは今のところ、順調に成長してくれているようです。
茄子は早くも花の蕾をつけ始めています。

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畑A
こちらではイエローアイコに続き、キュウリにも心配な兆候が・・・。

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2株のうち写真右の株だけ、やたらと葉が枯れてしまうのです。
完全に枯れた葉を除去した後でも、まだこれだけ黄色い葉が目立っています。

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そして、つるの先端も明らかに手前の株に比べて伸びが遅いというか、10日ほど前から止まってしまっているようにも感じます。
なお、キュウリの収穫はこの日までに35本を数えています。

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畑Aの茄子も相変わらず低調で、唯一、フェンス際の1株だけはこうして頑張ってくれています。

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梅雨空の続く日々、畑Aには謎のキノコが繁殖するようになってしまいました。
気づく度に除去しています。

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プランター栽培のゴーヤ。
専用の肥料が功を奏したのか、葉が黄色く枯れる現象は抑えられているようにも見えます。
しかし、雄花ばかりでなかなか雌花が咲いてくれないため、、、

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雌花を発見する都度、雄花を取って受粉させています。
収穫間近のこちらの実や・・・

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あちらの2つは人工授粉させたお陰で育ちつつありますが、他に雌花が咲いていないため、なかなか以降の収穫のめどはたちません。

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ミョウガの森。

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この日も芽が顔を出していました。

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この日のミョウガの収穫。
これらはみそ汁の具としていただきましたが、香りがとても爽やかで美味でした。

それではまた1ヶ月後に。

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2021年6月 2日 (水)

スナックエンドウ・キュウリ・京みどりの初収穫(家庭菜園2021③)

早いものでもう6月。エンドウたちを植えてから3ヶ月、他の苗も植えてから2か月近くが経過しました。


■5月12日
早くも様々な野菜に花が咲き始めました。

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茄子

2021051202
キュウリ

2021051203
ミニトマト


■5月16日

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キュウリの葉に恐れていた症状が・・・うどんこ病です。

2021051602
下の方の症状が強い葉は摘除し、それ以外は専用の薬で対処しました。
お陰様できっちりと抑えられたようです。

2021051603
暖かくなるに連れ、成長が早まってきたゴーヤにネットを設置しました。
上手いことカーテンができるといいな。


■5月22日

2021052201
スナックエンドウも初めての収穫を迎えました。
莢エンドウは日々、順当な収穫が続いています。

2021052202
ところが・・・背丈が2mを超えたところでネットの補助もなくなり、スナックエンドウが互いに絡み合って重みに耐えかね、茎がポッキリと折れてしまっていました。

2021052203
まだ花もたくさんついていたのに・・・残念、油断しました。

2021052204
無事だった株も摘芯し、ロープで補助を強化しました。

2021052205
この日は、京みどりの実が育ち始めていることも確認。楽しみが増えました。


■5月24日

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ゴーヤも綺麗な花を咲かせています。


■5月26日

2021052601
この日もスナック・莢エンドウ共に、たくさん収穫できました。
これらは晩のおひたしに。


■5月27日

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枝豆にも莢がつき始めました。


■5月29日

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今度はスナックエンドウが、うどんこ病の餌食に・・・。
薬で対応していますが、なかなか改善の兆しはありません。

2021052902
早生タイプだった莢エンドウはめっきり収穫が減り、スナックエンドウも、この先はあまり数を見込めそうにありません。
やはり茎が折れてしまったのも痛かったなぁ・・・。

2021052903
茄子の実がひょっこり顔を出しているのを確認。

2021052904
昨年からのミント。
今年はどことなく、葉の色が悪いような気もします。

2021052905
こちらは茗荷エリア。
順調に背丈を伸ばしています。


■5月30日

2021053001
早くもキュウリの初収穫を迎えました。

2021053002
昨年は100本を超えましたが、今年はどのくらいなってくれるでしょうか。


■6月1日

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キュウリの第2号収穫。
エンドウたちはいよいよ、収穫が減ってきました。


■6月2日
それでは今月のまとめを。

2021060201
畑A
ミニトマトもですが、キュウリがグングンと背を伸ばしました。

2021060202
キュウリは既に2本収穫していますが、後続も順調そうです。

2021060203
ミニトマトのイエローアイコ。
実がついてから結構経ちますが、いまだ色づいてはくれません。

2021060204
こちらはSUNTORYから出ている純あまという品種。

2021060205
そうそう、京みどりも第1号を収穫しました。

2021060206
京みどりは、後続の実も順調に増えてきました。

2021060207
最初に顔を出していた茄子の実は、なぜか実割れして傷んでしまっていました。
シシトウ系もよく、実になる部分が枯れて地面に落ちていることがあります。

2021060208
しかし、茄子は他にも実ができ始めています。

2021060209
茄子に関しては昨年に比べ、少し成長が悪いような気もしていますが・・・これからの挽回に期待したいところです。

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万願寺トウガラシの小さな実。

2021060211
鷹の爪も花を咲かせ始めています。

2021060212
成長著しいゴーヤ。

2021060213
どういう訳か、一方の株には雌花ばかりが咲き・・・

2021060214
もう一方には雄花しか咲かないという謎の現象が起きています。
まだ成長過程なので、この先どうなっていくのかはわかりませんが・・・。

2021060215
畑B
エンドウたちはもうすぐ終了の見込みです。

2021060216
早生タイプの枝豆の莢。

2021060217
通常タイプの枝豆にも。

しかし、やはり植える時期が早過ぎたのか、どちらも株が充分なサイズまで成長しておらず、莢の数も少ないです。
昨年も春に植えた枝豆は同じような状態で、その後、暑くなってから始めただだちゃ豆はまずまず順当だったからなぁ・・・。

さて、ひと月後にはどんな成長を見せてくれているでしょうか。

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2021年5月 9日 (日)

莢エンドウの初収穫と5月の経過報告(家庭菜園2021②)

3度目の緊急事態宣言も発出されて外出も憚られる最近の週末は、専ら庭木の手入れなどに精を出しております…(;^_^A

A2021042501
そんなある休日の午後、プランターからミントの葉を少し摘んできて・・・


B2021042502
ミントティーにしていただきました。
爽やかながらもパンチのある香りが、疲れた体を癒してくれます。
(4月25日)


■4月28日

C2021042801
この日、遂に莢エンドウの莢がなっているのを発見しました。
初収穫も間近です。


■4月29日

D2021042901
キュウリも花を咲かせましたが、株の成長を促すため、まだしばらくはこうした花や脇芽は摘んでしまいます。
ミニトマトや京みどり、茄子なども然り。


■5月2日

E2021050201
遂に莢エンドウの初収穫を迎えました。
この後も2日ほど収穫が続き、ある程度数がまとまったところで・・・

F2021050501
お味噌汁の具として美味しくいただきました。
(5月5日)

G2021050701
莢エンドウは日々、順調な収穫が続いています。
(5月7日)

H2021050401
ところで、GW期間中も庭の手入れに精を出していると、母が10年ほども前に植えたミョウガの地下茎が復活し、生け垣の足元からニョキニョキとたくさん伸びてきているのに気がつきました。
今後は、こちらの経過も畑と共に見守っていきたいと思います。


■5月8日

それでは今回のまとめを。

I2021050801
畑A
キュウリもだいぶ背を伸ばしてくれましたが、ミニトマトの成長の早さが著しいです。

J2021050802
よく観察すると、イエローアイコや・・・

K2021050803
「純あま」にも小さな実がついていました。

L2021050804
京みどりには蕾が・・・

M2021050805
茄子にも。
それぞれ順調な生育を見せてくれています。

N2021050806
ゴーヤは相変わらずひょろひょろですが…(;^_^A
しかし、背は伸ばして新しい葉も増えてきています。

O2021050807
畑B
エンドウも枝豆も元気に育っています。
(隣の紫陽花には、蕾がたくさんついてきました)

P2021050808
莢エンドウは、まだまだたくさん収穫を楽しませてくれそうです。

Q2021050809
早生ではないタイプのスナックエンドウにも花が咲き始めました。
今後が楽しみです。

季節も初夏へと移ろい、今後は虫との戦いも始まります。
ここまで順調に来ているので、油断なく・・・。
それでは、また来月。

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2021年4月18日 (日)

土づくり~苗植え(家庭菜園2021①)

新型コロナウィルス感染症の収束への道筋がなかなか見えない中、今年も遠出はなるべく控え、家庭菜園に携わることになりそうです…(;^_^A


■2月21日

2021022101
まずは畑の土づくりから。
消石灰を撒き、よく混ぜ込んで土壌を弱酸性に中和させます。

2021022102
畑Aに比べて生育の良くない畑Bは、例年以上に深く掘り起こしました。


■3月7日

2021030701
消石灰を混ぜ込んでから2週間。
今度は黒土と腐葉土を大量に混ぜ込んで土の栄養を補充。このまましばらく寝かせます。


■3月14日

2021031401
本格的に苗を植えるのは4月に入ってからを予定していますが、畑Bに莢エンドウ(早生)×3とスナックエンドウ×3を先行して植えました。

青いネットは鳥除けのためです。
前回、ここに植えていたブロッコリーの葉が鳥たちの餌食になってしまったので、念のため…(;^_^A


■4月10日

2021041001
いよいよ、夏野菜の苗植えです。

2021041002
まずは畑Aの畝づくり。
今年は畑を少し広げたので、昨年よりも1本多く5本つくれました。


■4月18日

2021041801
苗を植えてから1週間が経過した畑A。右奥の畝から順に;
キュウリ×2
イエローアイコ×1、ミニトマト×2
京みどり×3
ナス×3(うち1つは小さいタイプ)
万願寺甘唐辛子×2、伏見甘長唐辛子×1、鷹の爪×1

昨年はすぐに枯れてしまった苗が1~2あったので、ひとまず順調そうで一安心です。

2021041802
畑B
右の畝には枝豆(早生タイプ×3、通常タイプ×2)を植えました。
一ヶ月先行していたエンドウは、だいぶ大きくなりました。

2021041803
早生タイプの莢エンドウには、早くも白い花が点々と咲き始めています。
こちらが、今年の最初の収穫になるのかな。

2021041804
ゴーヤはプランターにて。
もう少し成長したらネットを設置して、ゴーヤ・カーテンを目指します。

2021041805
昨年からのミントも地下茎から目をグングン伸ばし、早くも無法地帯?…(;^_^A

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2020年12月31日 (木)

2020年の畑納め ~家庭菜園⑩~

■10月24日(182日目)

2020102401
畑Aで唯一残してあったピーマンもさすがに実の発育が悪く、もう育たなくなったので撤去することにしました。

2020102402
これで畑Aは今季終了です。
鉢植えの鷹の爪は、まだ小さな実がポツポツとついているので残していますが・・・もう収穫は難しいかもしれません。

2020102403
畑Bの平莢インゲン。
期待ほど育たなく、葉の状態も良くありません。

2020102404
まだいくつか莢はついていますが、花も咲かないので新たな莢は期待できないかも・・・。

2020102405
こちらは元気モリモリなブロッコリー。

2020102406
今か今かと待ち侘びておりますが、まだ蕾はつかないようです。
気長に待ちます。


■10月28日(186日目)

2020102801
まだ少し早いかな~とも思いましたが、平莢インゲンが地面に届いてしまっていたので収穫しました。

2020102802
鷹の爪・・・僅かではありますが、まだ実が少しずつ成長しているようです。


■10月31日(189日目)

この日は、全く実が育たなくなっていたオクラとお別れしました。
2mを遥かに超え、茎も太くなっていたので処理が大変でした…(;^_^A

2020103101
オクラが去った畑B。
ライムホルンも京みどりも実が育たなくなってきたし、平莢インゲンも成長が止まってしまいました。

2020103102
今後はブロッコリーに蕾がつくのを待ち侘びる日々になりそうです。


■11月14日(203日目)

2020111401
今季最後の収穫となる京みどり、平莢インゲン、そしてライムホルンを素揚げにしていただきました。


■11月15日(204日目)

2020111501
モリモリと葉をたくさん伸ばし、順調な成長を続けているブロッコリー。

2020111502
ついにこの日、蕾らしきものが出てきているのを確認しました!
いよいよですねぇ~♪


■11月22日(211日目)

2020112201
この日は最後に残った実を全て収穫し・・・

2020112202
ここまで大きく育っていたライムホルン、そして鷹の爪、平莢インゲンともお別れしました。
京みどりも、もう実はつけないのですが・・・最初の苦難があるので抜くに忍びなく…(;^_^A

2020112203
先週、頂花蕾を始めて確認したブロッコリー。
1週間でここまで大きく膨らみました。来週のうちには収穫できそうです。


■11月28日(217日目)

2020112801
さぁ、いよいよブロッコリーの収穫を迎えました。

2020112802
頂花蕾の直径は12㎝ほど。
まだ少し早いかな~とも思いましたが来週末では遅過ぎるだろうし、タイミングを逃したくはなかったので、この日になりました。

2020112803
今夜、みんなでいただくのが楽しみです♪

2020112804
既に多くの側花蕾も顔を出しています。
今後はこれらを順々に収穫していきつつ、葉も結構美味しいらしいので炒め物などに使って、少しずつ楽しんでいきたいと思います。

2020112805
さて、収穫したブロッコリー(頂花蕾)はシンプルに茹でて・・・

2020112806
鰹節をまぶして美味しくいただきました♪


■12月9日(228日目)

2020120901
頂花蕾を収穫して、早10日余りのブロッコリー。
予想に反して側花蕾の成長スピードが上がりません・・・。

2020120902
予想外と言えば、抜いてしまうに忍びなくて残してあった京みどり。
なんと、新たな花を咲かせていました・・・!?
もはや真冬とさえいえる12月・・・まさか実を収穫できるとは露ほども思っていませんが、それでもほっこり嬉しい驚きでした。


■12月12日(231日目)

2020121201
我が家のブロッコリー、実は先日頂花蕾を収穫したメインの茎の他にもう1本、写真右斜めにも茎が伸びてきているのですが、今度はそちらにも・・・

2020121202
頂花蕾がついているのを確認しました。
主茎に比べたらだいぶ細いですし、うまく育つのかは未知数ですが・・・。


■12月17日(236日目)

2020121701
前夜の極度な冷え込みで、朝起きてみるとブロッコリーがグターッとしな垂れていました。
日中の気温上昇で、持ち直してくれるといいのですが・・・。

なお、奥にチラッと見えている京みどりは、この後完全に枯れてしまいましたので撤去しました。


■12月19日(238日目)

2020121901
先日の冷え込みでグッタリとしていたブロッコリーですが、日中に気温が上がると持ち直してくれたので一安心。
冷え込み対策として、夜間はビニールを被せておくことにしました。

2020121902
お陰でなんとか今日も、元気に過ごしてくれています。


■12月31日(250日目)

さて、2020年もとうとう年の瀬を迎えました。
気がつけば春に家庭菜園を始めてから、ちょうど250日目にもあたります。

2020123101
我が家の家庭菜園で唯一残っているブロッコリー。
(プランターにはミントもいますが)

2020123102
側花蕾も・・・

2020123103
2本目の茎の頂花蕾もなかなか大きくならず、年内の収穫には間に合いませんでした。
この先、無事に育ってくれれば収穫して美味しくいただきますが、年を跨ぐことにもなりますので、今年の家庭菜園ブログはここで締めたいと思います。

2020年…本当に世界規模で大変な1年になってしまいました。
未だ感染は拡大の一途を辿っており、まだまだ先の見通せない日が続きますが、少しでも早く、希望の持てる日が来ることを祈っています。

春の緊急事態宣言による外出自粛から、何の気なしに携わるようになった家庭菜園。
1年前には、自分がこれほどまで畑仕事に携わるようになるとは、露ほども想像していませんでした。
しかし、育てた作物の日々のちょっとした成長や、天候・害虫などによる苦難、それを乗り越えた先に待つ収穫・・・そういった苦労や喜びを知れたことは、私にとっても少しはいい学びになったような気はします。
来年は、どこまで携わるかは未知数(ライフワークはあくまでも「歴旅」なので)ですが、機会があれば新たな作物にも挑戦してみたいと思います。


収穫履歴

10月19日
A2020101901
平莢インゲンは、ちょっと期待外れだったなぁ・・・。

10月21日
A2020102101
ライムホルンは本当によく頑張ってくれています。

10月24日
A2020102401
ピーマンはこれが最後の収穫。
色も悪く、サイズも小ぶりなまま大きくなりませんでした。
京みどりも小さかったのですが、あまり発育が良くないので早めに収穫。

10月28日
A2020102801
さすがのライムホルンも、実が少なくなってきました。

10月31日
A2020103101
京みどりはこれが最後の収穫になるかも。
ライムホルン共々、もうサイズは大きくなりません。

11月3日
A2020110301
残り僅かとなってきたライムホルン。
小ぶりでも、これ以上には育たなくなったので収穫。

11月7日
A2020110701
京みどり・平莢インゲンは、これが最後の収穫。
ライムホルンもあと1~2回で終了かなぁ?

11月14日
A2020111401
ライムホルンも、この後もう1回で終了となりました。

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2020年10月18日 (日)

10月前半の記録 ~家庭菜園⑨~

■10月1日(159日目)

2020100101
前日に収穫したばかりの生の鷹の爪を使って、あるものを作ってみます。

2020100102
フライパンにオリーブオイルをひき、鷹の爪とニンニクを入れて弱火にかけます。
※辛みを出すため、鷹の爪には予め楊枝で穴を開けておきました。

泡が立つようになってから更に弱火で5分・・・

2020100103
鷹の爪の調味オイルが完成しました。
いろんな料理の、ちょっとしたアクセント足しに重宝しそうです。


■10月3日(161日目)

2020100301
この日の収穫は茄子にシシトウ、ライムホルン、ピーマン、京みどり(10号)、そして、、、
ついに平莢インゲンも、初めての収穫を迎えました。

2020100302
新たな花が咲いていた鷹の爪。
収穫を終えても株を残していたら・・・やはり新しい実がつき始めました。

2020100303
オクラはこうして、毎日花は咲く(実になる前段階)ものの、肝心の実の成長が遅くなって収穫も遅れがちになってきました。

2020100304
さて、収穫した茄子とシシトウは、またオリジナルの漬物にしていきます。

2020100305
シシトウは種を除き、適度な大きさに刻みます。
漬けダレは、ポン酢・胡麻油・辣油・甜麺醤・豆板醤・創味シャンタンを、全て目分量で(笑)

2020100306
(幸い?)今回も美味しく仕上がりました。

2020100307
ところで、この日の昼食は自家製の鷹の爪と、お手製の鷹の爪オイルを使ったペペロンチーノ(風)パスタにしました。
しっかりと辛みが効いていたので、育てた身としては嬉しくなりました。


■10月11日(169日目)

この1週間は仕事が忙しく、天候も優れない日が続いたので、あまり畑に出ていませんでした。

2020101101
まずはオクラの様子から。
チラホラと実はついているのですが、あまり大きく育たなくなってきました。

2020101102
オクラの茎。
側枝の節の上に、縦に伸びる枯れた枝のようなものが、実を収穫した跡です。
茎が一番太く成長した右の株だけ、どういう訳か殆ど実をつけてくれませんでした。

2020101103
ブロッコリーとつるなし平莢インゲン。
ブロッコリーは相変わらず元気に、順調に成長しているのですが・・・

2020101104
平莢インゲンの葉に、また心配な兆候が表れました・・・。

2020101105
ライムホルンは好調な収穫が続いています。

2020101106
アイコはこうして、至るところに実はつけているのですが、株が古いだけにちゃんと育つか・・・?

茄子はもう実が大きくならず、新たな実をつける様子もないので今季は終了ですね。


■10月13日(171日目)

2020101301
ここまで食害に遭うこともなく、順調な成長を続けるブロッコリー。
茎も太く逞しくなってきました。

2020101302
晴れた日は鷹の爪も外で乾燥。
そろそろいい感じで乾いてきました。


■10月15日(173日目)

2020101501
オクラ。
これまで殆ど実をつけてくれなかった株に、今頃になってようやく花や蕾がつき始めました。
ちゃんと育ってくれるのでしょうか・・・?

2020101502
全ての実を収穫した後に育ち始めた、鷹の爪の新たな実。
まさかと思いつつ、日々観察してきましたが・・・ゆっくりながらも大きくなってきているようです。


■10月17日(175日目)

2020101701
また自家製野菜の漬物シリーズです。
今回は最近好調のライムホルンを浅漬け(昆布だし)にしました。
昆布茶でアクセントをつけます。

2020101702
これまた自家製のオクラを添えて完成。
さっぱりとした風味で美味しく出来上がりました。

2020101703
また、辛い子ばかりになって料理に使いづらいシシトウは、ピーマンや京みどりと一緒に、いつものポン酢・胡麻油・辣油・豆板醤・香味ペーストで漬け込み、夜のお酒のお供にします。

2020101704
そして鷹の爪の第2弾もしっかりと乾いたので、いよいよ一味唐辛子を作ってみます。
へたと中の種を取り除き・・・

2020101705
ミルサーにかければ・・・

2020101706
あっという間に完成です♪
乾燥が足りなかったのか、若干しっとりとしているのはご愛敬。
種は念のために保管して、来年試しに植えてみようと思います。


■10月18日(176日目)

2020101801
畑A
10月も中旬を過ぎ、さすがに夏野菜には厳しい季節。
という訳で、少し実がついているピーマンを残し、アイコ(トマト)・茄子・シシトウを撤去します。

2020101802
作業後…随分と寂しくなりました。
今後は土を休ませて、また来年に備えます。

2020101803
ちなみに、畑Bの現状はこんな感じ。
ライムホルンはまだまだ元気、京みどりも頑張っているので、もう少し様子見です。

2020101804
オクラは、身長178㎝の私が手を伸ばして辛うじて届くくらいにまで成長しました。
こんなに大きくなるものなのでしょうか・・・?
さすがに最近は実のつきも成長も悪くなってきたので、そろそろ終わりなのでしょう。

2020101805
さて、この日のランチは自家製の鷹の爪を使い、自分でペペロンチーノを作ってみることにしました。
なお、料理は完全無欠の初心者です…(;^_^A

2020101806
Youtubeで仕込んだ作り方を参考に進めます。

2020101807
最後に、先日作ったお手製の唐辛子オイルで仕上げて完成!お味は・・・
麺の茹で加減も味もイメージ通りではあったのですが、オリーブオイルの量が多過ぎたようです。
そのため、茹で汁をまぶしても上手く乳化させられませんでした・・・。

最後に、記事ではご紹介していなかった収穫履歴を。

10月1日
A2020100101

10月4日
A2020100401
オクラはなかなか、このサイズ以上には大きく育たなくなってきました。

10月6日
A2020100601
茄子はこれが最後か、もう一つ採れるか・・・。
ピーマンの色の悪さも気になります。

10月8日
A2020100801
雨の中での収穫。
1日間隔が空いたからか、特にライムホルンの実が良く育っていました。
平莢インゲンは2度目の収穫。

10月11日
A2020101101
京みどり(11号)の色が悪いなぁ・・・。

10月13日
A2020101301

10月15日
A2020101501
ライムホルンが変わらずに好調。
京みどりは12個目の収穫。色艶が悪く、気候も寒くなってきたので、そろそろ終わりかもしれません。

10月17日
A2020101701

基本的に夏野菜専門でやっている(一部違う種類もトライしていますが)家庭菜園なので、今年はもう終わりが見えてきましたが、残された野菜たちが頑張っている間はもう少々お付き合いください。

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2020年9月30日 (水)

9月後半の記録 ~家庭菜園⑧~

■9月16日(144日目)

この日、何気なく鷹の爪の様子を見ていたら・・・
2020091601
ご覧の通り、割れたり傷みだしている実があったので、急遽、赤くなっている実だけを先に収穫することにしました。

2020091602
鷹の爪の収穫、第1弾はこのくらい。

2020091603
予め用意してあったネットで2週間ほど乾燥させます。
ミルサーモ購入したので、一味唐辛子でも作ろうかな。


■9月17日(145日目)

2020091701
つるなし平莢インゲンに、早くも白い花が咲きました。
まだ苗自体は小さいのですが・・・ちょっと早過ぎない?(;´・ω・)


■9月19日(147日目)

2020091901
畑A
キュウリの株(向かって左)がとうとう寿命を迎えたようで、殆どの葉が枯れてきました。

2020091902
こうして、まだ小さな実は残っているのですが・・・大きく育つまでは株がもたなそうです。
2株で100本超の収穫・・・本当によく頑張ってくれました。

2020091903
アイコ(トマト)もかなり衰えてきましたが、まだ花や実もチラホラと出来てきているので、しばらくは様子見です。


■9月21日(149日目)

2020092101
先日、開花を確認したつるなし平莢インゲン、ついに小さな莢をつけ始めました。
ちゃんと大きくなってくれるかな。


■9月22日(150日目)

今季の家庭菜園を開始して、ちょうど150日目の節目を迎えました。

2020092201
冷蔵庫に余っていた茄子、そしてシシトウを適当な大きさにカット(シシトウは種を除きます)し、昆布茶で漬けてみることにします。

2020092202
半日ほど、冷蔵庫で寝かせます。

2020092203
味を調えるため、寝かせている途中で塩昆布を加えて完成。
思いの外、美味しく仕上がりました。苦みのきいたシシトウの漬物も結構イケます。


■9月24日(152日目)

2020092401
つるなし平莢インゲンが、日々「らしく」なっています。


■9月26日(154日目)

2020092601
ここ数日は茄子の収穫が好調でしたが、残った実はどれも形が悪く、色艶も良くありません。
中には、こんなパックリと割れてしまった実まで・・・。

下はオクラの実。時々こうして、小さいうちに地面に落ちてしまっているのを見かけます。
そのせいか、最近は採れ高が落ちてきているように思います。

2020092602
またメイガの幼虫が、オクラの葉を巻いていたので撤去。
注意深く見てみると、他にも3~4ヶ所やられていました。

2020092603
そしてこの日は、とうとうキュウリの株を撤去しました。
たくさん実をつけて楽しませてくれたので、とても名残惜しい思いがします。


■9月27日(155日目)

2020092701
今月中旬に収穫して乾燥させている鷹の爪。
秋雨で湿気の多い天候が続き、ずっと部屋干しだったのですが、この日は午後から晴れ間が覗き、久しぶりに外で干せました。

2020092702
乾燥を始めて2週間弱、だいぶいい感じに仕上がってきました。

2020092703
あと数日で第一弾の乾燥を終えたら、こちらも収穫していきたいと思います。


■9月29日(157日目)

2020092901
この日は茄子やピーマンの、生育状態の良くない実を処分しました。
ピーマン・京みどり・シシトウは、実が少し黒ずむ症状が出ています。シシトウは形も悪い実ばかり・・・。


■9月30日(158日目)

2020093001
前日の夜、2週間ほど乾燥させていた鷹の爪を取り込んで瓶詰めにしておいたので・・・

2020093002
残った実を収穫していきます。
もう株に残った実の殆どが赤く色づきました。

2020093003
他に収穫した茄子、ライムホルンと一緒に。

2020093004
一部は生のままで使おうと思っているので冷蔵庫で保管し、残りは全て乾燥ネットへ。
これらがしっかり乾いたら、一味唐辛子でも作ろうかと思っています。

2020093005
ブロッコリーとつるなし平莢インゲン。

2020093006
ブロッコリーは蕾こそまだつきませんが、葉も虫にやられることなく、ここまでは順調にきています。

2020093007
平莢インゲンは早くも2~3莢ほどが、それらしくなってきました。
収穫も近そうです。

2020093008
最近はピーマンやシシトウの実の状態が芳しくありません。
この日もシシトウ・京みどりで状態の悪いものを除去しました。

キュウリが去り、アイコや茄子の株もだいぶ衰えが見えてきました。
そろそろ、今季の終了も近づいてきている印象です。

それでは恒例の、収穫履歴を。

9月16日
A2020091601
この日は鷹の爪の他に、茄子・ライムホルンも収穫しました。

9月17日
A2020091701
しばらく茄子の好調が続きます。

9月18日
A2020091801
結局、この日収穫したキュウリ(推計101本目)が、おそらくは今季最後の1本ということになりそうです。

9月19日
A2020091901

9月20日
A2020092001

9月21日
A2020092101
連日の茄子に加え、ピーマンやライムホルン、オクラ、それに6個目となる京みどりも。

9月22日
A2020092201
茄子の収穫が一旦途切れましたが、オクラは安定の収穫。

9月23日
A2020092301

9月24日
A2020092401
京みどりはこれで8~9個目。
最初のことを思えば、本当によく頑張ってくれています。

9月26日
A2020092601
茄子もそろそろ終わりかな~。
まだ他にも実は残っていますが、あまり状態は良くありません。

9月27日
A2020092701
オクラも最近は、あまり実がつかなくなってきているように感じます。

9月29日
A2020092901

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